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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784062191555
作品紹介・あらすじ
87歳にして現役女医であり、自らも子育てしながら仕事に邁進してきた著者の「力強く」「凛」としていて「心に響く」言葉を、迷いながら仕事をしたり、不安な気持ちで子供を育てている女性たちに向け語ったエッセイ。、厳しいながらも心にしみ込んで、やがて「生きるよりどころとなるような言葉」に満ちた一冊です。
■「何をしたいのかを常にはっきりさせておかねばなりません。そうしないと周りから何をしているのか?と言われてしまいます」
■「その時その時で自分が何をファーストチョイスするかを自分に聞いてごらんなさい」
■「燃えるものは常に自分で補給すればいいのです」
■「子育てでも何でも自分ひとりでやろうとしなくても良いのです。その時やれるひとがやればいい」
…など、87歳にして現役女医であり、自らも子育てしながら仕事に邁進してきた著者の「力強く」「凛」としていて「心に響く」言葉を、迷いながら仕事をしたり、不安な気持ちで子供を育てている女性たちに向け語ったエッセイ。厳しいながらも心にしみ込んで、やがて「生きるよりどころとなるような言葉」に満ちた一冊です。
みんなの感想まとめ
心を潤すための言葉が詰まった一冊は、87歳の現役女医が自身の経験を通じて伝える力強いメッセージが特徴です。著者は、自分自身に「水をやる」ことの重要性を説き、周囲の人々を幸せにするためにはまず自分を大切...
感想・レビュー・書評
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自分への水やりという言葉が気になった。私は自分に水やりができているだろうか。常に自分に水やりができる人はきっと凛々しく、みずみずしく、しなやかで、周りにいる人をめ幸せにすると著書は言う。心が乾いてしまう前に、自分への水やりを欠かさないようにしようと思った。
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◆内容
働く女性の草分け的存在の五島先生が、これまで、広報誌などに記した文書を「働く
同性の方々へ送るエールの意味で一冊にまとめてはどうか」という提案を受け、作成
された。戦時中に学び、仕事と家庭を両立してきた昭和一ケタ生まれの女性から子育て
をしながら働く後輩へ送る本。
◆東邦執筆者
五島瑳智子(東邦大学名誉教授)
◆東邦所蔵(M0.4 : G)
https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB00277089 -
人生の先輩からいただいた1冊。
87歳の現役女医である著者が自らの人生を経験して見えてきた、生きていくうえで大切にしたい心持ちと心構え。
「願いを叶えるために」「自分を育てるために」「岐路に立ったときに」「無理をしていると感じたときに」「大切な何かを慈しみたいと思ったときに」「働くうえで」以上6つをテーマに、大切な言葉の数々と、それに纏わる短くも力強いエッセイ。
ページを開いたときの自分の気持ち次第で、染み入る言葉は異なります。ふと迷いを感じた時に本を開き一呼吸、自分の気持ちを見つめ直したい。
~memo~
・環境がよくなると人間の質も向上するのは確かなこと。
・自分の中に弱さや惰性の芽があることを知る。
・どちらかを選ぶのではなく「いちばん大切なこと」を選びます。
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