世界を操る支配者の正体

著者 :
  • 講談社
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感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062191753

作品紹介・あらすじ

道徳と民族を破壊する4人の洗脳者は誰だ?

ウクライナ危機で世界最終戦争を開始した勢力の裏シナリオ。
元ウクライナ大使、待望の衝撃作!

マスコミは真実を伝えない。
政治家は「その人々」にアクセスできない。
残酷な時代をサバイバルするカギは本書に!

まえがき 最後の希望の旅
第1章 ウクライナ危機は世界最終戦争の序曲
第2章 プーチン抹殺のシナリオ
第3章 ロシアを支配する者が世界を支配する
第4章 国際金融勢力対ロシアの200年戦争
第5章 道徳と民族を破壊する4人の洗脳者
第6章 ディアスポラ化する人類
終 章 歴史認識大戦争に備えよ

感想・レビュー・書評

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  • 令和元年12月31日
     再読しておりますが。

  • 2015年11月27日発売『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く』を先に読んで2冊目の馬渕史観本でした。

    ユダヤ金融勢力、グローバリズム、ロシアと共通した内容でしたが『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く』のほうが
    読みやすく面白いかったかな?

    第1章 ウクライナ危機は世界最終戦争の序曲
    第2章 プーチン抹殺のシナリオ
    第3章 ロシアを支配する者が世界を支配する
    第4章 国際金融勢力対ロシアの200年戦争
    第5章 道徳と民族を破壊する4人の洗脳者
    第6章 ディアスポラ化する人類
    終 章 歴史認識大戦争に備えよ

  • 各国の中央銀行が何故?民間会社なのか。マスメディアを牛耳る国際金融家の敗北をアメリカ大統領選挙で目の当たりにした今、大きな変化の始まりと感じさせてくれる本となっています。

  • 新しい視点を得た。ロシアについて、自分の認識を少しだけ変えてくれた本。
    プーチン、負けるな!

  • マスコミは真実を伝えない。政治家はその人々にアクセスできない。
    ウクライナキキは、ロシア支配をめぐる戦い。世界の制覇をもくろむ国際金融勢力が、ロシアに最後の戦いを挑んできた。これがマッキンダーの亡霊の正体。
    メディアの争点は誰が決めているか?アメリカイギリスの主要メディア、国際金融資本家たち。これら4 4日の世界戦略に沿って事件の争点が決められている。
    真の支配者とは誰かと言うと、一般大衆が持つべき意見をメディアの洗脳によってコントロールしているメディアの所有者、国際金融資本家たち。
    左翼革命運動と国際金融資本家の奇妙な連動、
    ユダヤ教徒を両親に物マルクスの共産主義研究に資本援助したのは、ロスチャイルドオッケー。

  • アメリカのウッドロー・ウィルソン大統領は新生ソ連に対して「素晴らしい民主主義国家が誕生した」と賛美した。ウィルソンといえばパリ講和会議(1919年)で日本が提案した人種的差別撤廃提案に対して、唐突に「全会一致が望ましい」と言い出し、国際連盟の議長権限で否決した人物である。さしずめ有色人種の人権は軽くユダヤ人の人権は重いといったところか。
    http://sessendo.blogspot.jp/2015/11/blog-post_82.html

  • 一貫して、著者はユダヤ国際金融資本の脅威を語ってくれる。
    グローバリストvsナショナリスト
    プーチン頑張れ、そして少し頼りないが安倍頑張れと言いたくなります(笑)。
    とにもかくにも、国際金融資本、グローバリストの野望に屈しない連携を構築すべく、馬渕睦夫さんの本をみんなで読みましょう。

  • 戦後レジームとは、日本が再び東アジアの地域大国になるのを防止するために、中国、韓国、北朝鮮を使って日本を牽制するという、アメリカの対日封じ込め政策。
    中国、韓国とも、アメリカの援助で成立した国家であるため、アメリカの意向に沿って反日政策をする。
    アメリカはマレーシア機撃墜を口実にして、プーチンを追い詰めようとしている。

  • 話を全面的にしんじることはないが、考え方が面白い。グローバリズムが世界を単一化する思想だというのはそうかもなと思う。

  • 2015/03/31:読了
     グローバリズムとナショナリズム。
     国際金融勢力とロシア。
     日本は、今まではグローバリズムとナショナリズムを、共存できてきた数少ない国。
     グローバリズムに飲み込まれず、ナショナリズムを残そうとするロシアを生かすことこそ、日本の伝統を残していく道。
     という本

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著者プロフィール

元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学客員教授。
1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。
1971年研修先のイギリス·ケンブリッジ大学経済学部卒業。
2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。
同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。
2014年4月より2018年3月まで吉備国際大学客員教授。
著書に『国難の正体』(総和社/新装版:ビジネス社)、
『知ってはいけない現代史の正体』(SBクリエイティブ)、
『米中新冷戦の正体一脱中国で日本再生一』(ワニブックス/河添恵子氏との共著)、
『天皇を戴戦くこの国のあり方を問う 新国体論一精神再武装のすすめ』(ビジネス社)、
『国際二ュースの読み方 コロナ危機後の 「未来」 がわかる!』 (マガジンハウス)など多数。
未来ネット 【ひとりがたり 馬渕睦夫】、 チャンネル桜 【桜無門関 馬渕睦夫x水島総】レギュラー出演中。

「2022年 『道標 (みちしるべ) - 日本人として生きる -』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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