トットちゃんとトットちゃんたち 1997‐2014

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 55
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062191791

作品紹介・あらすじ

ユニセフ親善大使就任30周年を迎えた黒柳徹子。1998年から2014年までの活動を報告! 子どもたちと目線を合わせ語り合う。

感想・レビュー・書評

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  • 黒柳徹子さんと、オードリーヘップバーンが
    いつも重なる。
    美しい女性たち。

  • 寄付しまくる寄付女なので、興味深く読ませていただいた。現状を知ることが大事。

  • 世界のこういう現状は知っている方が絶対いい。でも、普通に生活しているとなかなか知られない。つらい現実を、できるだけ前向きに希望を見るようにして書かれていて、(途中、あまりに読むのがつらくて飛ばしてしまった箇所もあったけど)自分も希望を持って読めました。

  • 前作と同じように、広く多くの人に読んでいただきたい本。

    2015年に刊行。
    まだまだ世界の子どもたちの現実が厳しいことを思い知らされる。
    本当に、信じられないことが、たくさん書いてある。

    大人たちによって、子どもたちに対して、こんなに残虐なことが平然と行われているということに、愕然とする箇所が、何か所もある。

    まず、知ることから。

    中学生以上の、すべての人に、推奨します。

  • 知ろうとすることが大切。

  • ずいぶん前に読みました。手元にないのが残念

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著者プロフィール

黒柳徹子:日本パンダ保護協会名誉会長

「2018年 『読むパンダ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

黒柳徹子の作品

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