続・酒中日記

著者 :
  • 講談社
2.75
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062191982

作品紹介・あらすじ

飲んだ、出会った、そして……ツボちゃんは、銀幕へ!
『酒中日記』遂に映画化! 
とにかく毎日飲み歩くから、人が人を呼び、いろんなことがつながってくる。これはただのエッセイではない!
文壇のみならず、演劇、歌舞伎、相撲……。好きに生きて、好きに飲む。毎日、好きな人と語り明かす、それがツボちゃん! その五年半の酩酊の軌跡を書き尽くす。
 
色川武大原作『明日、泣く』の内藤誠監督による撮影、酒場に集う豪華メンバーも大集合の傑作、快作!
特別編として「『酒中日記』撮影日記」も収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2016/7/1購入

  • 少しずつ読んでいたら、読了まで二か月かかった。この本を映画化するとは、どんな感じになるのだろうか。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

坪内祐三(つぼうち・ゆうぞう)
評論家。1958年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院修士課程修了。雑誌「東京人」の編集者、フリー編集者を経て執筆活動を始める。書評、文芸評論、社会評論、映像、演劇、相撲などさまざまな分野に関心を寄せ、つねに独自の視点から恐るべき記憶力を駆使したしなやかな文体でものごとの本質に迫ろうとする文章に定評があった。2020年1月、61歳で急死。『ストリートワイズ』『靖国』『文庫本を狙え!』『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』『文学を探せ』『一九七二』『『別れる理由』が気になって』『変死するアメリカ作家たち』『大阪おもい』『酒中日記』『探訪記者 松崎天民』『右であれ左であれ、思想なネットでは伝わらない』など著書多数。筑摩書房『明治の文学』全25巻の編集や季刊文芸誌「en-taxi」編集同人も務めた。



「2021年 『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り 漱石・外骨・熊楠・露伴・子規・紅葉・緑雨とその時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

坪内祐三の作品

ツイートする
×