かく かく しかく (講談社の幼児えほん)

  • 講談社
3.64
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本棚登録 : 70
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062192019

作品紹介・あらすじ

かくかくしかく なーんだ? 四角い形が、コップや本、ドアやえんぴつに大変身。楽しみながら図形を理解できる穴あきしかけ絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 子どもの月齢に合わせて、わかりやすさ、色がはっきりしてる、シンプルな構成の本を探していて借りてみる。

  • カラフルでわかりやすいのがよい。

  • ●読み聞かせ。
    ●しかくなものたくさんあるね。

  • まるまるまんまる、さんさんさんかくにつづき。
    厚紙なところもよし。
    C8771

  • 1歳4ヶ月。
    ドアがお気に入り。このシリーズ好きです。

  • 色がはっきりしていて目を引く。穴があいてて、遊べそう。
    9ヶ月の娘は、本をかじって楽しんでいた。
    本はボロボロになった

  • 子どもと考えながら読んでみました。大人一人で読むと、次々めくって「あーなるほどねぇ」と思うくらいでしたが、形や数、色だけで答えるのは意外と難しく、とても楽しかったです。
    子どもの目線で本を読む楽しさ、大切さを考える1冊になりました。

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著者プロフィール

1982年東京生まれ。東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。2005年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展への入選をきっかけに絵本作家として活動を始める。2007年に初の絵本『Bye-Bye Binky』(minedition)を出版。以後、多くの絵本を創作し、ヨーロッパ各国、ロシア、アジア、アメリカなど、世界中で出版されている。日本では『のりものつみき』『にじいろカメレオン』『たべもの だーれ?』『くだもの だーれ?』『おかし だーれ?』『おはな だーれ?』『りんごはいくつ?』『もぐ もぐ もぐ』『えーん えん!』『ぴたっ!』『おやすみ のらちゃん』『まる まる まんまる』『さん さん さんかく』『かく かく しかく』『だーれのおしり?』『だれかな だれかな?』『かずのえほん』(すべて講談社)など、しかけ絵本がつぎつぎと出版され、そのデザイン性、クオリティの高さで人気を博している。文字の絵本『あいうえお』『アイウエオ』(ともに講談社)ではクレヨン画のタッチが好評を得ている。また様々なステーショナリーグッズ、ファブリックを展開するなど、イラストレーターとしても活躍の場を広げている。

「2021年 『はんぶんこ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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