デキる女のおしゃれの方程式 きちんと見える 信頼される (講談社の実用BOOK)

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  • 講談社
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本棚登録 : 41
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062192118

作品紹介・あらすじ

オフィスでは男性はスーツスタイルが基本になっており、長年の習慣からルールもだいたい決まっています。ところが女性は洋服のアイテムの数も多く、これが正しいというルールはなく、その職場での雰囲気にあわせて選ぶことが多いよう。
しかもクールビズなど男性もカジュアル化が進む中、オフィスにふさわしいとはいえない服装で出勤している人も増えているように思えます。同じ職場で働く男性はどのようなところを見ているのか、企業のコスチュームアドバイスも手がけるスタイリスト森岡氏がアドバイス。
いまや職場の華は流行らない。遊びの服と仕事の服はきちんとわける。派手な人より華がある人になる。正統派が魅力的に見える。という会社での着こなし。
その一方一緒にいたいと思える女性にオフの日はフェミニン要素はスパイスで使う。きちんとカジュアルは知性の証明。デコルテは見せても、胸の谷間はみせない……など。男性も思っている以上に女性を見ているという本音を語ります。

感想・レビュー・書評

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  • 職場に相応しいオーソドックスな装い方について男性の視点から書かれたもの。自分の職場が保守的なところなので参考にしたい。仕事場のファッションを相手の為のもの、信頼を得るためのユニフォームと考えれば装い方の自分軸が定まりそうだ。

  • 男性目線の、女性のオフィススタイル提案。雑誌やショップでおすすめされるのは可愛いモテ服。
    単純に可愛いと言われたいならそれでいいけど、仕事においてはやっぱりきちんとした装いが必要。
    とは言え、周囲の先輩後輩同僚の装いから大きく外れてしまうのも、女性としてはむつかしい。さじ加減は人それぞれ、かな。
    2016.08.15

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著者プロフィール

スタイリスト。1958年大阪生まれ。早稲田大学教育学部卒業。株式会社婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)にて男性誌『メンズクラブ』のファッションエディターとしてキャリアをスタート。1996年、ファッションを中心に活動の幅を広げるため、クリエイティブオフィス「グローブ」を設立。現在は広告、雑誌のファッションディレクションやスタイリング、俳優・芸能人のスタイリングを行う。アパレルブランドのプロデュースやコンサルティング、雑誌のアドバイザー、コスチュームデザイン、ファッション講演、専門学校の非常勤講師など幅広く活躍中。文化人、政治家、企業家から一般人までのイメージコンサルティングやファッションコーディネートなども行っている。著書に『男のお洒落の方程式』『男の休日 着こなしの方程式』『男のファッション練習帖』(以上、講談社)などがある。

「2018年 『ビジネススーツ超入門 成功する就活スーツ・フレッシャーズスーツはどれだ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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