深部体温を上げれば、やせる! 不調がとれる!! (講談社の実用BOOK)

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本棚登録 : 37
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062192149

作品紹介・あらすじ

体の表面だけを温めても、冷えは解消しない! 深部温度を上げて冷えを根本から取り去る方法を、筋肉のプロが伝授

感想・レビュー・書評

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  • 事務職になってから低体温症が益々悪化
    もともと低体温の家系?母も若い頃35度以下で水銀体温計しかなかった時代だから測れなかった事例多々あり

    自分も子供の頃から平熱35度台 大人になってからも冬は34度5分位だったけどとうとうこの冬33度台に突入
    いよいよ生命の危険を感じて動かない職種「座りっぱなしの事務職」卒業を決意した位

    やっぱり動かないと筋力はどんどん落ちて熱を作る事が出来なくなっちゃうんだよね
    動く仕事(一日3万歩位歩き回る仕事してた)してた頃は平熱も36度台半ばで安定してたし体脂肪も15%前後 体重も今より10キロ位軽かった

    体温下がると免疫力も下がるけど生きる気力とか楽しいと思う気力も失せるし食べることさえ億劫になる(動かないから食欲湧かず食べないから熱も生まれない・・・そして身体は飢餓状態だから食べたカロリーは全て身に付く さほど食べてないのに代謝低いのでどんどん魔人ブウ化)
    35度台ってガンにもなりやすいらしい(低体温で免疫下がってるハズだが風邪もひかないしインフルエンザすらかからない私の免疫力って・・・ウイルスすら寄り付かないって事かしら)
    体温上げるにはやっぱり身体の中心部 コアを鍛えるしかないのね
    ちょっとした運動とかも載ってるけど「こんなんで効果あるんだ」って位簡単そうな物しか載ってない
    体温低い人に限って湯船に浸からずシャワー派だとか半身浴でかえって身体冷やしてたりとか、身体冷やす食べ物ばかり摂取してたりとか
    まず当たり前の事しか書いてない
    って事は逆に誰でも簡単にコアを鍛えて深部体温上げられるって事かな?
    体温が低いのも筋力の衰えも無気力も結局は悪しき普段の生活習慣なのである
    この本を手にとったのも悪しきその生活習慣を見直すキッカケ
    身体の奥深くから熱くなって(笑)不調を吹き飛ばし、重たい脂肪ともおさらばニャン(=‘x‘=)

  • 筆者は都内3か所にある「カラダトトノエラボ」の主催者。平日は23時まで営業しているって所がそもそもナニのような気が…ムニャムニャ。「冷え子さん」「ホカ子さん」が出てきたのは最初だけ。あれ?
    ところで、骨盤底筋群を整える為には「座る時には脚を閉じて座ること」…ってあります。これって女子としては普通ではないのか?え、今は違うの??オバサンはビックリよ。

    深い呼吸、ゆっくりの呼吸が良いってのはよく聞きますが、深部体温には「ため息より少し強く吐く」が有効だそうです。

  • 運動と栄養の類書が多く見受けられるので区別するのが難しい
    ページレイアウトが良くないように思う
    結果のよしあしをもう少し明確に表示する必要があるのではないか

  • 朝おきぬけの体温を測る習慣をつえる
    36度5分が望ましい

    足首を回すだけで末端からどんどん温まる

  • 男性にも効果あるんですよね?

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著者プロフィール

日本体育大学卒。運動指導者として30年以上のキャリアを積み、筋肉を鍛えるよりも整える事で、体調と体形を劇的に改善できる「コンディショニングメソッド」を確立。高齢者から現役アスリートまで幅広く指導。

「2020年 『疲れをとる40歳からの回復筋トレ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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