天使の羽ばたき

制作 : 金原 瑞人  井上 里 
  • 講談社 (2014年11月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (586ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062192170

作品紹介・あらすじ

「面白くて腹が立つ。まだ続きがあったとは!」と佐藤さとる氏に言わしめた『神の左手』三部作最終巻、ついに刊行!

天使の羽ばたきの感想・レビュー・書評

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  • 予想通り憂鬱なラストではありましたが、こんな感じで終わってほしいという希望がそのまま叶えられていてスッキリはしましたわ。かなり宗教的というか反クリスチアニティー的というか、非常に興味深いジュブナイル小説です。ていうか、小学生以下の子供には少しナニかと思います。高校生以上向きといっておきましょう。聖人伝説ちゅうのはえてしてこんなもんではなかろうか思ってしまった、とマンマと作者にノセられた感あります。おもしろかった。

  • 2015.02.11

  • ようやく読み終えた三部作。
    圧倒的強さを持っている(に見えた)ケイルがどんどん衰弱する姿と、それでもいろいろな人にさまざまな形でのぞまれている姿が対照的でなんともいえない。
    最初読んだときはまったくのファンタジーかと思っていたら、中世ヨーロッパ(かな?)をモデルにしていた。
    宗教とか。気付かなかったのは馴染みがないからかなぁ。
    個人的にはまあまあな終わり方。

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