僕の好きな男のタイプ 58通りのパートナー選び

著者 :
  • 講談社
3.58
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本棚登録 : 185
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062192651

作品紹介・あらすじ

すべての女性に読んでほしい!
女性に役立つパートナーの選び方・見抜き方を、
人気エッセイストで『暮しの手帖』編集長の
松浦弥太郎さんが伝授する。

「男である僕が「好きだな」と思う、「おとこまえ」な男が、
どんな男なのかを紹介することで、女性たちが「どのような
パートナーと人生を共にしたいか」あるいは「愛するパー
トナーは人間としてどんな面をもっているか」と、自問す
るヒントにしてほしい。」       (「はじめに」より)

照れない男、甘えない男、対話を大切にする男、喧嘩が出来る男、
精一杯のデートをする男、限りなく素直な男、孤独でいられる男、
ひけらかさない男、泣き方を知っている男、生活感が漂わない男、
欲深い男、セクシーな男、しゃべりすぎない男、そして――
女性を愛する男って、本当にすてきだなあと心底思います。 ―― 松浦弥太郎

感想・レビュー・書評

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  • 女性を好きになる、ではなくて、女性を愛する男。

  • こんな男がいい
    男というより人って感じもしました
    やはり松浦さんの中で男女ってかなりフラットに近いものなのか、そうしてるのか
    ステキな人ってやっぱりいるもので、
    いろんな人がいるのが世の面白いところなんだろう

  • 男が好きな男って信頼できるよね。
    それが自分のタイプかどうかは別として、その人(語っている当人)の価値観とか大事にしている事がわかって、この人はそんな男を目指してるんだねって微笑ましくなる。

    松浦弥太郎さんの著書を読んでいる方は彼の価値観全開で面白いですよ(๑>◡<๑)

    男を女に変えて、この本を私は読みました。
    こんな女性に到底なれないけど、未完成の自分の方がこれから生きる楽しみがあっていいよね。

    男女問わず共感して読めるバイブル。

  • 20170218

  • 自分に足りないのは、自立心。
    まず、自分という個があって、
    その上で相手をどう喜ばせるか、
    どう感動させるのか、
    どう貢献するか考えることが大切。

    しっかり自分と向き合う。
    その上で成長していく。

  • こういう本を探し求めていた!

  • 想像力と感謝。

  • セクションを4つに分けて
    「おとこまえ」を
    様々な切り口から
    観察している内容。

    人として
    ということが前提にあるので、
    単なる恋愛指南書みたいな感じではなく
    男性が読んでも
    女性が読んでも
    勉強になります。

  • 松浦弥太郎が、自分が出会った素敵な男のタイプについて書いている。ひけらかさない男、自立している男、挨拶上手な男。素敵な男は国宝だ。

  • 男性視点での、女性が理想の伴侶を探すための指南書。そこがポイント?と新鮮。

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著者プロフィール

エッセイスト。元『暮らしの手帳』編集長。

「2018年 『ご機嫌な習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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