スタンフォード大学dスクール 人生をデザインする目標達成の習慣

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本棚登録 : 106
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062192712

作品紹介・あらすじ

目標達成の習慣――ぐずぐずせずに行動し、人生をコントロールする習慣を身につける! 納得のいく充実した人生をデザインする方法がみつかると話題のスタンフォード大学超人気講座「dスクール」の内容を公開。

シリコンバレーの起業家も絶賛するメソッド「目標達成する習慣」を身につけ、最高のあなたをデザインしよう。

本書に書かれている数々のアイデアは、「デザイン思考」に根ざしたものだ。組織のイノベーションや変革に、デザイン思考を取り入れた事例もあるが、本書では個人の改革と啓発に重点を置いている。

スタンフォード大学Dスクールは、デザイン思考という潮流の先駆的存在であり、本書はスタンフォード大学院課程で最も人気の高い講座の内容を余すことなく伝授する。

感想・レビュー・書評

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  • スタンフォード大学のdスクールでアカデミック・ディレクターを務める著者によるデザイン思考の本。
    dスクール関連の本は以前にも読んだことがあり期待していたのだが、思ったほどの知見は得られなかった。内容が雑多でまとまりがないように見える。

  • 読書記録です。まだの人には参考になれば。


    大学で学ぶ内容というには自由すぎるテーマが多くてびっくりしました。
    それぞれのテーマに沿って、自己分析のエクササイズを課せられます。すごいと思ったのは、目標達成のためにどんなエクササイズをすれば良いかを提案する発想(デザイン)力!
    「夢をかなえるゾウ」の「営業成績を伸ばしたければ、靴を磨け」ぐらい、一般の人間にとっては「ソコカラ?ナンデソレ?!」なエクササイズです。でも、だんだん「ソウナンダ!」となってくる不思議。
    本書の目標達成の内容には程遠いけど、大学の就活セミナーへ行ったときに同じようなエクササイズを提案されました。
    「自己分析は自分の人生の棚卸」ということで、生まれてから今までの自分史を書きおこしましょう、というもの。
    どんな質問をされても、自分の人生のなかで裏付けされた事実や経験に基づいて答えることがができるように、とのことでした。
    なるほど~とは思ったものの、これってけっこうキツイ作業だったりしますね。まさにエクササイズだな、と思いました。

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著者プロフィール

スタンフォード大学工学部教授、および同大学のハッソ・プラットナー・デザイン研究所(通称dスクール)のアカデミック・ディレクター。キネマティクス(運動学)の第一人者であり、ロボット工学において世界有数の先駆者である。学生が自分にとって重大な課題を認識して取り組む、体験型の授業を創設した。また「クリエイティビティ・ワークショップ」の考案と発展にも寄与した。スタンフォードで開発した体験重視の教育を、このワークショップを通じて、30年以上にわたり、世界中の学生、教員、専門職者に伝えている。講演やワークショップを世界各地で開催するほか、複数の企業の取締役、専門学会の要職も務める。

「2016年 『スタンフォード大学dスクール 人生をデザインする目標達成の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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