iモードの猛獣使い 会社に20兆円稼がせたスーパー・サラリーマン

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 25
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062192804

作品紹介・あらすじ

社会のライフスタイルを一変した「iモード」を開発したチームの総責任者によるこの回想録は、今のビジネスパーソン(中間管理職まで含め)が会社で役立つ生き方や考え方、イノベーションを起こすためのさまざまなヒントが詰まっている!

iモードの開発チームで榎氏のもとで「同じ釜の飯」を食べ、大成功の立役者となった二人の元部下、元「とらばーゆ」編集長、現・テルモ取締役の松永真理氏と、現・慶應義塾大学政策・メディア研究科特別招聘教授の夏野剛氏による「猛獣使いと猛獣たち座談会」も収録されています。

感想・レビュー・書評

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  • ドコモのiモードのプロジェクトリーダーだった著者による、開発から成功までの物語。大企業のドコモだけれど、こういうベンチャー的な雰囲気があったからこそ、iモードのような時代を変えるサービスができたのだと納得。

  • 凄く面白くて一気に読んでしまった。

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著者プロフィール

元NTTドコモ iモード開発担当責任者
1949年長崎生まれ。74年早稲田大学大学院修士課程(電気工学専攻)修了,同年NTTの前身となる日本電信電話公社に入社。92年ドコモ設立と同時に転籍。97年iモード開発担当となる。99年iモードをサービス開始。iモードが大成功を収めた2000年に、アメリカ「ビジネスウィーク」誌の表紙をiモード人形、松永真理氏、夏野剛氏と四人で飾る。サラリーマンとして常務取締役まで務めあげ、2014年6月ドコモから離れる。

「2015年 『iモードの猛獣使い 会社に20兆円稼がせたスーパー・サラリーマン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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