母、妻、ときどき青木裕子

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 19
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062193573

作品紹介・あらすじ

青木裕子さんご自身の手による、妊娠&出産の怒涛の1年簡を綴った直筆プライベート日記を掲載。加えて、フラウ連載の「泣いたり食べたり笑ったり日記」をまとめた300日ダイアリー。夫・矢部浩之さん、息子・稜君との家族写真や、矢部家の食卓、妊娠&出産イエローページなど、妻として母として奮闘する青木さんの、慌ただしくもほのぼのとした毎日が垣間見られる一冊ができあがりました。

感想・レビュー・書評

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  • ひとりの妊娠・出産のストーリーとして参考になった。
    旦那さんと喧嘩したなど、些細な事で不安になったり、リアルな日常だった。

  • 妊娠期と出産後の日記。やっぱり皆不安に思うことは通ずるなぁなんて思ったり,どこの家庭でも夫に対する不満は似たり寄ったりなのだと感じてほっとした。青木さんも触れているように,妊娠出産の過程は十人十色なんだけど,それでも体験談を読み漁りたくなる気持ち。居ても立っても居られない気持ちがとても良く分かる。我が家もゆっくり自分たちなりの家族になっていこう。

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著者プロフィール

1950年、福岡県生まれ。朗読家。津田塾大学を卒業後、1973年にNHKに入局。アナウンサーとして「スタジオ102」や「ニュースワイド」で活躍。定年退職後、2010年、私費を投じて日本で初めての軽井沢朗読館を設立。また2013年、軽井沢町立図書館長に就任。現在、顧問・名誉館長。著書に『再婚トランプ』(1992年、朝日新聞社刊)、『軽井沢朗読館だより』(2017年、アーツアンドクラフツ刊)がある。

「2021年 『朗読ワークショップ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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