実践! 仕事論 現場で成功した二人がはじめて語る「地方・人・幸福」

  • 講談社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062193726

作品紹介・あらすじ

世界から注目される「ななつ星in九州」などの続々と仕掛けるアイデア戦略で快進撃を続けるJR九州・唐池恒二会長、そして「おくりびと」「くまもん」を世に送り出したカリスマ・小山薫堂が、自身の「仕事の技法」について、はじめて明かす快著!
日本の「地域再生」「ものづくり」「東京のあり方」「おもてなしの極意」「ホンモノの食」「成功する組織、ダメな組織」「高齢化社会への対応」について、互いに本音で論じ合う、日本社会の新たな未来への道標となる本!

感想・レビュー・書評

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  • JR九州の社長と小山薫堂による対談。
    2つのメーカーを競わせるビアガーデン。2つを競わせてどっちに行きたいかと問いかけると消費者は選ぶ。

    見せかけの自由を与えている形だと思う。

    気持ちが大切。気持ちが満ちていると会社は伸びる。
    新幹線ができて大阪から東京へ本社機能が移った。リニアで名古屋から東京へ人が移るのではないか。
    リーダーは否定せず人のやる気を出す。常に新しい目標を立ててそれに向かうことが大切。
    イチロー効果→一人がすごければ周りに影響がでて優勝できる。

  • 変化できない大企業は淘汰されてもよいかもしれません

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著者プロフィール

熊本県生まれ。放送作家、脚本家。熊本県のキャラクター、くまもんの生みの親。映画「おくりびと」の脚本、NHK全国学校音楽コンクーる課題曲「ふるさと」の作詞や小説、エッセイなど多方面で活躍。
おもな絵本の著書に『まってる』、日仏合作絵本『いのちのかぞえかた』(いずれも千倉書房)、ファミリアのキャラクター絵本『ファミちゃんリアちゃんいちにちあいうえお』(BL出版)などかある。

「2020年 『ファミちゃん リアちゃん はじめて はじめて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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