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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784062193900
作品紹介・あらすじ
「-人は死んだらどこへ行くの?―」
封印していた少年時代の思い出―――。
星に導かれるように、永遠の音楽が聴こえる約束の高原に戻っていく。
12歳の夏休みを、清里高原の住む父の友人のペンションで過ごしたとおる。
そこで同い年のゆりかと過ごしたその夏は、とおるにとって特別な夏となった。
25歳になったとおるは、ある手紙をきっかけに、ゆりかとの約束を果たすために、思い出の中に封印していた高原へと戻っていく。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人は死後どこへ行くのかというテーマを通じて、主人公が幼少期の思い出と向き合い、成長していく物語が描かれています。12歳の夏、清里高原での特別な体験が、25歳のとおるにとって重要な意味を持つことがわかり...
感想・レビュー・書評
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だいぶ前に読んだやつなので正直覚えてないですね残念ながら。
なので、当時書いた感想手帳にあったやつを書きます。
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冬の清里を訪れた主人公(とおる)。
とおるは、懐かしい景色を見つめながら、十三年前の夏の日、「ゆりか」という女の子とのことを思い返していた。
ドラマや映画のような理解しやすい完結した終わり方なわけではなかった。
特別面白い内容なわけでもなかった。
でも、最後の10ページは、鳥肌が止まらなかった。
話の内容が全部1度にまとまった感じ。凄かった。
星に関するマニアックな話や神話も書かれており、興味深かった。
食事風景が細かく描かれていて、良かった。
もう一度読む価値あり。
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…だ、そうです。
聖地とかあるなら聖地巡礼したいなって思った気がする。
確か。 -
プラネット・オルゴール。
私も星座板を見てみたい。
夢のような、幸せを詰めこんだ架空の星空。
いいなぁ。
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