日々の道具帖 (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 45
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062194228

作品紹介・あらすじ

木のバターケースやカトラリー、木のお皿などが人気の木工デザイナー、三谷龍二さん。実際に使っているうつわ、日用品から、三谷さんのモノと生きる生活を紹介します。

自分の作品でふだん使っているモノは?
うつわや日用品など、モノを選ぶ基準は?
生活の中でモノをどう使っている?
三谷さんが「美しい」と思うモノは?

白めしと味噌汁の朝ご飯、パスタとワインのランチ、鶏鍋と晩酌、花見のお弁当、薪ストーブで作るホットワイン、ビールで夕涼み・・・・・・ 四季を綴った写真とともに語る、三谷さん初のライフスタイル本。

うつわのお手入れの仕方などもくわしく紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 目で見て楽しかった〜
    買うかどうかでいうと欲しいものは少なかったけど、素敵なものばかり。


    ガラスのツルッとした質感が苦手な所があって〜略〜恐らく木とか土ものとか、人によって素材の好みと相性というものがなんとなくあるのでしょう。
    → ガラスがとっても好きなので苦手な人もいるんだとびっくり。人それぞれだなぁ。


    ロジェーヌのガスコンロ
    フランス
    安全装置の問題で日本語では販売停止中

  • いろいろとモノがほしくなってしまい、困ります。

  • 木工作家の三谷龍二が日々愛用している品々を豊富な写真とエッセイで紹介した一冊だ。
    彼のエッセンスが好きな人間にとっては非常に興味深い一冊だと思う。
    ぱらぱらとめくって、こういう哲学で暮らしている人もいるんだな、と楽しんだ。

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著者プロフィール

三谷龍二/みたにりゅうじ
木工デザイナー。1981年に長野県松本市に工房ペルソナスタジオを開設。ふだん使いの木のうつわやカトラリーなどが人気で、全国で個展を多数開催している。2011年には自身のうつわを常設する店、「10センチ」を松本にオープン。

立体作品も手がけており、伊坂幸太郎『オー! ファーザー』『重力ピエロ』、翻訳作品『朗読者』などの表紙に携わる。
松本の一大工芸イベント、「クラフトフェアまつもと」「工芸の五月」にも発足当初から携わっている。著書に『遠くの町と手としごと』(アノニマスタジオ/2009)、『三谷龍二の10センチ』(PHP研究所/2012)、『「生活工芸」の時代』(新潮社/2014)ほか。

「2015年 『日々の道具帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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