文学2015 (文学選集)

制作 : 日本文藝家協会 
  • 講談社
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062194471

作品紹介・あらすじ

日本文藝家協会が毎年編んで読者に贈る年間傑作短篇アンソロジー。昨年一年間に文芸誌などの媒体に発表された全短篇の中から22篇を厳選。ベテラン作家から新鋭作家まで、多彩な書き手による注目作、意欲作を選び出し、この一冊で2014年の日本文学を一望できる珠玉の短篇名作選です。解説:川村湊
【収録作品】 「男鹿」(小池昌代)、「クエルボ」(星野智幸)、「藁の夫」(本谷有希子)、「ガーデン・ノート」(鹿島田真希)、「あしたまた昼寝するね」(川上未映子)、「みだれ尺」(黒田夏子)、「歌の声」(河野多惠子)、「ミス転換の不思議な赤」(多和田葉子)、「松明綱引き」(又吉栄喜)、「虫やしない」(山田詠美)、「神さまに会いにいく」(角田光代)、「昇天」(金井美恵子)、「雀」(桐野夏生)、「崖」(高樹のぶ子)、「こたつのUFO」(綿矢りさ)、「春の坂道」(古井由吉)、「渇いた梢」(藤田愛子)、「大自然」(彩瀬まる)、「鯨や東京や三千の修羅や」(古川日出男)、「泥棒」(滝口悠生)、「悪の花」(小野正嗣)、「蜥蜴」(谷崎由依)

感想・レビュー・書評

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  • 文学って早稲田大出身者が殆ど?と思うくらい作者の八割がエンジ色。でも作品には共通項は無かったように感じた。

  • 913.68

  • 日本文藝家協会「文学 2015」http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062194471 … 読んだ。何か新しい人を知りたいなあと思う時に読んでいた、毎年分の最新刊だと思ったらいつも読んでいるのとは別物でがっかり。新しく好きな人も見つからなかったし。。山田詠美を読めてお得だったくらいか(つづく

    総評では女性陣たちの質と勢いが取り上げられていたけど、おもしろかったのは男性陣だった。古井由吉、古川日出男(よかった!)、滝口悠生、小野正嗣。「こたつのUFO」酷い、なんだこりゃ小学生日記?「大自然」にも驚いたけどこたつよりマシ。つくづく売れっ子人気作家とは相性が悪いなあ(おわり

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