ハイヒールは女の筋トレ 美の基礎代謝をあげる82の小さな秘密

著者 :
  • 講談社
3.35
  • (3)
  • (7)
  • (8)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 98
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062194563

作品紹介・あらすじ

美人って、他のひとと、どこが違うんだろう?
生まれつきの美人というのは案外、「美」に無頓着で、加齢とともに劣化していくひとが多かったりします。
はたまた、TVで人気の美人タレントや美人セレブは、よーく観察してみると、顔の造作よりも、実は「美人に見えるひと」だった、と気づいたりすることもーー。
そこで、美容ジャーナリストとして、多くの女優、美容研究家たちに取材を重ねた著者が、「美人」の楽屋裏、「華あるひと」の正体について、改めて考察したのが本書です。
美に効く言葉、美人の法則、美人の心得……。知れば誰でも「美人にみえる」&美の基礎代謝があがる、82の秘密を紹介!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 美人をつくる「言葉」
    美人の「法則」
    美人の「心得」
    納得する秘密多く、
    取り入れたい秘密多い。

  • 人によって綺麗の定義や価値観が違うからなんとも言えないし、ふーんって感じが多い話ばかり。
    ただ、私はわりとドスンと座ってしまうのでそこは気をつけよう!と思った。あとタイトル通りヒール履こうっと!

  • 短い言葉の中に大切なことを示してくれていて、明日から、いや今日から、ひとつずつ自分のために身に付けていきたいと思うことが沢山あった。

  • 勉強になった!と思うような新しい価値観はなかった。サラーっと読める。

  • ◆1 聞く 美人を作る言葉
    25 「魅力的な唇のためには優しい言葉を紡ぐこと。
    愛らしい瞳のためには人々の素晴らしさをみつけること」
    オードリーヘップバーン

    ◆2 見る 美人の法則を分析
    35 噂場や悪口をにこやかに流せる
    噂話や悪口にははひふへほで答える
    はー、ひー、ふー、へー、ほー、

    36 声が美しい、字が美しい人が感じさせる奥行き
    奥行きを想像のさせる大人はそれまでの人生、丁寧に話す、丁寧に書くを日常的に繰り返してきた証拠

    47 生活音が柔らかい
    キーボードを打つ音、ドアを閉める音など
    毎日いっしょにいても心地よい人は生活音が穏やかで柔らか

    ◆3 感じて 考える 美人の心得
    美醜は伝染すると肝に銘じる

    ミラーニューロン
    鏡のように人の行動や感情を真似する細胞のことで共感の仕組みに大きな役割を担う
    大人は美醜が伝染すると肝に銘じる
    なるべく美しい人の傍らにいることが大切

    74 脳のこまめな興奮
    誰しも脳に小さな興奮を覚える瞬間がある
    見慣れた自分より少し垢抜けた自分
    それが脳を喜ばせ結果、
    何よりのアンチエイジングになる
    毎日のメイクやファッションを自分を美しくする儀式と考える

    75 自分の役割を自覚し没頭する人が何より美しい
    仕事や過程など自分の役割を自覚し没頭している人、誰かにとってかけがえのない人がもっとも美しい

    76 あなたは母親が透けて見える人ですか
    美しさの土台を作っているのは躾
    だから母親の存在が透けて見えるのだ

  • ◼︎「幸せを作る力は、『筋肉』でできている」筋肉がつくとフットワークが軽くなる。
    ◼︎「まな板の音で、女の『機嫌』がわかります」家族のためでも自分ためでも機嫌よく機嫌のいい音の積み重ねがいい女を作るのだと信じる。
    ◼︎「『忙しい』って、失礼なこと」段取りばかり考えていると相手の言葉が脳の表面をするりと滑ってすり抜けているんじゃないか。
    ◼︎「生活音」か柔らかい
    毎日一緒にいて心地よいひとは生活音が穏やかで柔らか。誰も見ていなくても意識して暮らす。
    ◼︎「小さな遅刻」がエレガンスを奪う
    遅刻って相手の時間を奪っていること。自分の忙しさをコントロールするのも、大人が備えておくべき知性や思いやり。時間に余裕を持つだけで、心が穏やかになり結果立ち振る舞いがエレガントに成る。
    ◼︎「不注意」なひとから、美しさは逃げていく
    迂闊で軽はずみ、粗雑で怠惰である。無分別で不思慮である。美しさが逃げていく。、

  • 買う予定がなかったけれど、本屋で偶然見つけ、とても惹かれて購入。
    さらっと読めてしまいました。
    やや対象年齢が高めかな?と感じましたが、すっと入ってくる文体、内容でした。良かったです。
    2015.08.22

  • 前半~中盤はたのしかった。
    わりと対象年齢層が高め?

  • 本屋でパラパラめくって、今の自分に必要な言葉ばかりだったので購入。格言+説明の構成と、著者の経験や実感から書かれたエピソードでわかりやすい。タイトルになった「ハイヒールは女の筋トレ」のほか、「痩せる意欲より、太らない意識」「先延ばししただけ、女は老いる」など。本の作りも綺麗。

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

松本千登世(まつもとちとせ)

美容ジャーナリスト・エディター。1964年鳥取県生まれ。神戸女学院大学卒業後、航空会社の客室乗務員、広告代理店勤務を経て、婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に勤務し、編集作業に携わる。その後、講談社『Grazia』編集部で専属エディター&ライターとしての活動を経て、フリーランスに。美容を中心に、人物インタビューやファッションページなど、幅広く手掛ける。女優、モデル、美容研究家などへの多くの取材で得た知識・視点と、穏やかな人柄が人気。『GLOW』(宝島社)、『MyAge』(集英社)、『クロワッサン』(マガジンハウス)などの女性誌でコラムを連載中。著書に『結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。 今日も「綺麗」を、ひとつ。』『「ファンデーション」より「口紅」を先に塗ると誰でも美人になれる 「いい加減」美容のすすめ』(以上、講談社)、『いつも綺麗、じゃなくていい。 50歳からの美人の「空気」のまといかた』 (PHP)などがある。

「2020年 『美人に見える「空気」のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松本千登世の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
川村 元気
宮下奈都
三浦 しをん
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×