50歳からの出直し大作戦 (講談社+α新書)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 186
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062194747

作品紹介・あらすじ

49歳で左遷人事、55歳で子会社出向、58歳で起業した、68歳の現役経営者が自ら取材、50代で花開いた人たちの成功理由は?

突然のクビも、趣味も、子供時代の夢も、すべてが人生大逆転のきっかけに!
「無敵の50代」を謳歌する働き方

会社の辞めどき、家族の説得、資金の手当てをどうしたらいい?
実例と著者独自の分析で50代を応援します!

◎50代は人生の黄金期である。
◎家族の理解が得やすいのも50代。
◎子どもの将来コストは計算できる。
◎会社の看板がなくて何が残る?
◎激変の時代は経験が武器になる。
◎いい会社のトップは質素だ。
◎新参者が間に合う分野を探す。
◎過去の人脈は起業には利用しない。
◎人に誘われたら、まずは動いてみよう。
◎60歳を超えて素晴らしい仲間に出会えた。

感想・レビュー・書評

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  • 体験者の経験をインタビュー形式で書かれているので、現実的な体験を知ることができる。起業は自ら率先した起こすことだけではなく、時には流れで結果的に起業することも多々あるということ。起業する、市内に関わらず、今いる職場で全力で仕事することが大事。

  • 大作戦というタイトルと内容が一致していない。
    50代で起業した方との対談が中心だが、詳細まで記載していないので、50歳からの出直しを考える人への参考にはならない気がする。
    全体的に浅い内容になっていると思う。

  • 仕事以外の、人生観とか家族とか趣味のこととか、そういう話にも触れられているのかと思って手にとってみたのだけど、50代で今まで勤めていた会社を辞めて自分で起業した人たちの話が中心だった。
    もちろん参考になるところもあったけど、いくつになってもバリバリ働いていたい、仕事中心の生活を送りたい人向きの本じゃないかな…。今で言うところの、ちょっとブラック寄りの働き方が推奨されているとおぼしきところもあるし…。世代的に仕方ないところはあると思いますが…。

  • 出口氏の本ということで期待したが、50過ぎてから起業して成功した人達との対談が中心。

  • 50歳は人生の折り返し点。
    50歳からの起業に向けた、前向きな本。
    スペシャルな話ではあるが、ある意味等身大でもあり、色々な事例が紹介してある。
    いろいろ考えるきっかけになる本。

  • "50歳から起業をして、何とかやっている人たちへのインタビュー集。
    確かに若いうちに起業して、失敗してもやり直す猶予があるかもしれない。
    だが、若く経験が少ないほど失敗の確率は上がる。
    50歳まで社会人としての経験を生かせば失敗の可能性が減り、企業しても十分可能性はあることを本書では言いたいようだ。
    成功者の成功体験は元気づけられる。"

  • 2016年75冊目

    ライフネット生命を立ち上げた元日本生命社員だった出口氏が送る50歳すぎてからの起業のすすめ。
    半分は実際に50歳すぎてから起業された方6人のインタビュー
    出口氏の経験からの意見とインタビューによる先人から学ぶべきことを語っています。

    別途BLOGに感想をアップしています。
    http://hnakaji.net/archives/944

  • 出口さんによると、これまでの経験、スキル、人脈を活かしつつ、現実的な判断ができる50代は、起業に適した世代なのだそうです。本書では、実際に50代で起業した方々と出口さんの対談を通して、50代で働くことの実態を紹介しています。
    やはり、子育てが一息つき、家族の理解が得られやすい環境にあることが、共通のファクターな気がする。さらには、出口さんのように、40代までにバリバリのビジネスマンとして活躍し、実力だけでなく、各方面に広く深い人脈を持つこともポイントですね。とすると、やっぱり、50代だからといって、誰にでもできることではないんじゃないかな、というのが感想です。

  • 運とは?適当な時に適当なところにいること
    いつも全力疾走できるように臨戦態勢を整えている人がぼた餅(運)を食べることができる

    出口さんの文章は噛んで含めるようなわかりやすさがある

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著者プロフィール

立命館アジア太平洋大学(APU)学長

「2022年 『人類5000年史Ⅳ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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