日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062194815

作品紹介・あらすじ

次期アメリカ大統領を決める2016年の大統領選挙がスタートした。

最有力候補とされるヒラリー・クリントンが、もし大統領になったら、世界は一気に「大きな戦争(ラージウォー)」に突入する。

安保法制を整備、憲法改正と、ヒラリーとネオコン同盟に呼応する安倍政権。

極東で起こりうるアジア人どうしの戦争に、日本が巻き込まれないために、知っておくべきこと。

副島隆彦が近未来を予測(予言)する!

感想・レビュー・書評

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  • クリントンはロックフェラー・ウィンスロップの隠し子。
    アメリカは5年に1度はどこかで戦争をしてないと国がもたない。なぜならアメリカ国内で軍需産業が作った戦車やミサイルや爆弾をどうしても消費しなければならないから。海外に運んで大量の爆弾やミサイルや兵器を使う、すなわち消費しなければいけない。
    朝鮮人は絶対に中国には屈服しない。何があっても。だから15世紀にハングルという民族文字を作った。絶対に中国の漢文化に同化してはいけないと決意している。

  • 読みやすさ★★
    学べる★★★
    紹介したい★
    一気読み★★
    読み返したい★★

    本作はトランプ出馬前の、ヒラリーVSバイデンを予測したもの。ヒラリーが大統領になれば大きな戦争を起こすという予見。
    世政治界の裏側を学べるが、そもそも政治知識のない私には理解が難しいので相変わらず流し読みになってしまう。
    そのため評価不能にてご報告。。
    ただし、大本営の垂れ流し情報が当てにならないことは知っているので、自分の頭をチューニングするためにも副島氏の本から今後も学ぶ予定。

    副島氏の本3冊目にして、うっすらワードが理解できてきた。

    リバータリアン
    ショック・ドクトリン

    リバータリアン日本第一号と本書で自称する副島氏にとってトランプの出馬は希望となったに違いない。

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著者プロフィール

副島隆彦(そえじま たかひこ)
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、法制度、金融・経済、社会時事、歴史、英語研究、映画評論の分野で画期的な業績を展開。「日本属国論」と米国政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続ける。主著に『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』(講談社+α文庫)、『決定版 属国・日本論』(PHP研究所)、近著に『目の前に迫り来る大暴落』(徳間書店)、『裏切られたトランプ革命』『本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史』(以上、秀和システム)、『世界覇権の大きな真実 ロスチャイルド230年の歴史から読み解く近現代史』(PHP研究所)、『アメリカ争乱に動揺しながらも中国の世界支配は進む』(ビジネス社)ほか、著書多数。

「2021年 『ミケランジェロとメディチ家の真実 隠されたヨーロッパの血の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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