国会議事堂

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 27
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062195072

作品紹介・あらすじ

延べ254万人が建設作業にあたり、1936年(昭和11年)11月に完成した国会議事堂は、建築資材のほとんどを国内で調達した。まさしく「MADE in JAPANの殿堂」にふさわしい国会議事堂のすべてを、ヨーロッパの世紀末建築やパリ・オペラ座を撮影した写真家・田原桂一が写し撮る。
今、国会議事堂見学が大人気となっている。修学旅行生だけでなく、大人向けツアーも組まれているほどで、2014年まで三年連続で年間90万人を超えているという。建築物としての衆議院、参議院を一冊にまとめてコンパクトに楽しめる写真集は初めてである。

感想・レビュー・書評

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  • シンプルに写真を楽しめる本。今度、見学したいと思いました。

  • ひたすら写真のシンプルな作り。でもかえってそれが重厚さ、かっこよさを引き立ててる気さえしてくる。有意義に使われる場であってほしいです。

  • この重厚なレトロ感
    大好きです

  • あっ‥遅れてた!、大分経(だいぶた)って!の更新(ディスリプション)なので、拡散は畏れ多くてね?…。

    でみ「此(こ)の書籍を読んで感じた事は?…議員は?人なので、失態は当たり前!逆に荘厳な建立(そうごんなこんりゅう)の建物の前には?…小さな事だな?‥と思うし、自治体の議場の写真集も?…逆に見たく為(な)りました!」。誰かKindleとかの電子書籍でも善いので?…撮影者を募(つの)りたいですね?…!。

  • 国会議事堂の写真集。

    現在の国会議事堂は昭和11年11月に完成したそうです。

    普段は中を見学に行こうとも思わない場所ですが、写真から重厚感が伝わってきました。

    (以上、ブログ全文です。)

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4937012.html

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著者プロフィール

1951年京都生まれ。1972年に渡仏、日本の光とは違うヨーロッパの光の強さに魅了され、パリで写真家としての活動を始める。77年には「窓」のシリーズでアルル国際写真フェスティバル(フランス)にて新人大賞を受賞、世界的な脚光を受ける。以降、「顔貌」(1978-87年)、「エクラ」(1979-1983年)などの代表作を制作。また、ヨーロッパ全土を巡り19世紀末を主題にした建築空間を撮影し、さまざま作品を発表。また、80年代後半以降は世界各国で光を使用したプロジェクトを展開する。光そのものを用いた作品、光の彫刻、光のインスタレーションなど多彩な表現方法による作品は、美術館にとどまらずさまざま場所で常設展示されている。主な受賞に、アルル国際写真フェルティバル新人大賞(1977年)、木村伊兵衛賞(1985年)、フランス芸術文化勲章シュバリエ(1993年)など。最新作は、ダンサー・田中泯を撮った『Photosynthesis』(スーパーラボ)。

「2016年 『迎賓館 赤坂離宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田原桂一の作品

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