ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅

  • 講談社
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本棚登録 : 106
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062195737

作品紹介・あらすじ

「ホ・オポノポノを実践するということは、一秒でも多く自分自身でいるということ」
――吉本ばなな(対談より)

ヒューレン博士に導かれ、私はハワイへ旅立った。

「SITHホ・オポノポノ」を編み出し広めた
ハワイ人間州宝・故モーナ女史の教えを、
日々の生活の中で実践し続けてきた人たちがいる。
彼らとの出会いを通してモーナと出会い、
ホ・オポノポノ ライフを生き、自由を取り戻す旅が始まった。
KR女史をはじめ、ハワイで暮らすモーナの弟子たちが語る彼女の記憶。

モーナが残した珠玉の名言が、宝石のように輝く。

巻末に、吉本ばなな&KR女史の対談も収録。

<本書より モーナ女史の言葉抜粋>
「外にはないの。あなたの内側を お掃除することが大切」

「正しい結婚、間違った結婚など存在しません。記憶をクリーニングするチャンスがあるから結婚するのです」

「あなたが<ほんとうの自分>が一体何であるかを知るのは、かけ算を覚えるよりも、友達を増やすよりも、結婚することよりも、貯金することよりも、他のどんなことよりも大切なことなのよ」

「問題の原因を見つけたいなら、あなたの半径5センチ以上を見てはいけません。まずはどんな時も内側に戻りなさい」
ほか

感想・レビュー・書評

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  • ゆかさん推薦

  • 「ホ・オポノポノ ジャーニー」
    P56
     あなたがアイデンティティーを取り戻せば、英語も自由を取り戻すよ。

    P57
     ホ・オポノポノでは、先祖のクリーニングを扱うのだけれど、家族の規模の大小に関わらず、クリーニングを続けていくと、わたしの中の歴史がきちんと修正され、芯が整ってくる。そのことをほんとうに実感できるようになったわ。

    P143
     なんで人は結婚するのだと思う?(略)モーナは言っていた。私たちが結婚をする理由は相手と自分の間にアカコード(記憶からつながる縁)があるからだと。一人の人間を不自由にさせるアカコードからこの結婚生活を通して自由を取り戻すために結婚するのだと。

    P146
     問題の原因を見つけたいなら、あなたの半径5センチ以上を見てはいけません。まずはどんなときも内側に戻りなさい。その先にある何かを求めるとき、あなたはその問題と関わるあらゆる存在との境界を越えることになる。あなたが持つ以上の責任を負うつもりがないのであれば、まずは自分のことをしなさい。

    P147
     昔はとにかく子供を救わなくては、よりよい環境にしなくては、とやっきになっていました。
     でも、そんなとき、誰よりもからだを病み、苦しんでいたのは自分でした。まさしく、モーナが言う問題の境界線を越えるような働き方だったのね。様々な問題のあらゆる負債を背負い過ぎて、まずはこころに、そして結局からだに答えが返ってくる。病気を体験して『ブブー、いま境界線を越えていますよ』というメッセージが初めてわかったの。

    P202
     日々、クリーニングしている人が、コツコツ内面と向き合いながら、完成させてきたこの乗り物は、ほんとうの意味で、生きることを大切にしている人が作ったものだから。

    P212
     あなたがインスピレーションを作ることはできません。あなたがクリーニングを選択することで、ディヴィニティーがマナ(ライフ・フォース/いのちの力)を使い、あなたを通してインスピレーションを流します。あなたはその働きの中にいるだけでいいのです。そこで見えることに忠実に生きるだけでいいのです。

    P325
     私(KR)も長年、男性、女性であるということをクリーニングしています。

    P327
     私たちの本質の部分では、みんながマイホームに戻りたいだけなんですよね。

  • 読んでいくと一緒にホ・オポノポノして記憶を手放していける。

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著者プロフィール

平良アイリーン
1983年、東京生まれ。明治学院大学文学部卒業。2007年にホ・オポノポノと出会って以来、生活のあらゆる場面で実践中。現在はSITHホ・オポノポノ・アジア事務局広報担当として、日本をはじめアジア各国の講演会の際に講師に同伴し活動している。また、ヒューレン博士やKR女史のそばで学んだ自身の体験をシェアする講演活動を行っている。著書に『ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅』、翻訳書に『ホ・オポノポノライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる』『ハワイの叡智ホ・オポノポノ 幸せになる31の言葉』(すべて講談社)ほか。

「2019年 『ウニヒピリのおしゃべり ほんとうの自分を生きるってどんなこと?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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