- 講談社 (2015年7月30日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (298ページ) / ISBN・EAN: 9784062196000
みんなの感想まとめ
躁鬱をテーマにしたこの作品は、著者の日常と心の葛藤をリアルに描写しています。躁状態の時には思考が加速し、逆に落ち込む時には深い疲労感に襲われる様子が、読者に共感を呼び起こします。自分自身や周囲の人々と...
感想・レビュー・書評
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感想
躁鬱と楽しく付き合う。できる時はしたいことをすれば良い。動けない時は休憩。自分も周りも少し疲れるかも。でもそれが自分の生き方だから。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
建てない建築家、新政府総理大臣、そして躁鬱病患者でもある坂口恭平さんの日常を綴ったり1冊。
躁状態の時の文は坂口恭平さんの思考とリンクしてすごいスピードで読み進められる。
躁鬱病の実態あまり知らなかったけど、
思考が走りすぎて夜中眠れなくなったり、
無意味にダウナーになって落ち込んだり、
誰にでもある事だと思うが、
それが振幅も期間も大きくなったのが躁鬱なのかなと感じた。
人類みな躁鬱病なのだ。
帯にも書かれているけど、2章が素晴らしいです。
坂口恭平さんの本の影の主役と言っていい妻フーさんへのインタビュー、面白かったです。 -
異端な人の実状を理解。
知ってる名前が出てきたからドキドキした。あの人はそういう人だったんだ。 -
やりたいことをやる、その行動力と情熱と、環境とまわりの人たち、彼の人柄で集まってくるんでしょうね、
すごいなあと、私は読んでるだけで、いっぱいいっぱいになりますが、
この独特な空気感は、とても好きです。
たまたま私がいま不調で読んだので、
とにかく何かを日記でもなんでも書こう、
どうしようもなくなったら電話しよう、と思って、
かなり前向きな気持ちになりました。
私は躁がないので、
ひゃっほーな時はないけど、
鬱な時のどろどろ感の文章は、おんなじだわとうれしくなりました。
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