これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

著者 :
  • 講談社
3.36
  • (18)
  • (48)
  • (79)
  • (15)
  • (5)
本棚登録 : 550
レビュー : 68
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062196772

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ドイツとモンゴルのお話がとても興味深かったです。
    ドイツの自由は体感してみたいなと思いました。
    ただドイツに行っても日本食っていうのと、この本の文章を書いたのが小川糸さんではないというのがちょっと引っかかりました。

  • 自然派な生活を送っているのかと思っていたけれど
    本当に必要なのかじっくり考え、上質なものを長く使う事が大事だと
    この、エッセイは小川さんが書かれていない。

  • まずは身の回りから整えよう、
    って思うのに休みの日は
    散らかった部屋をほったらかしにして
    ボケーっと本を読んだりしてる。
    こんな生活憧れる〜なんて
    頭の上にモクモクと
    妄想の雲を浮かべながら。。

  • なんで借りたんやろ。小説を読んで、あわないなと思ってたのに、この人の生活には共感しないし興味がなかった。

  • 昨今、流行りの断捨離やミニマムライフとはまた違うものを感じる。

  • ものづきあい、ひとづかあい、ことづきあい。
    自分自身を大切に…か。
    確かに。うんうんとうなづきながら読む。
    好きなもの大切なものに囲まれて生活する。

    いいなぁ。

    好きに貪欲。

  • 著者のこだわりや道具の紹介。1つのものを大切に長く使うことが書かれており真似したい生活だった。

    道具以外にもインテリアや部屋のことももっと具体的に知りたかった。

  • 連休中に掃除片付けが進むよう、心構え指南書として読みました。「ミナ ペルホネン」愛用者をまたお一人発見しました。お洋服は修理してもらえるようです。

  • 2016 4/8

  • 断捨離には違和感を感じるわたしですが、好きなものだけに囲まれる暮らしはステキです。そして丁寧な暮らしをするなら楽ができる道具を取り入れる。
    それぞれの価値観があるので量とか質は違えども小川糸さんの暮らしに共感できました。

全68件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

小川 糸(おがわ いと)
1973年生まれ、山形県出身の小説家であり、作詞家・翻訳家でもある。作詞家の際の名義は、春嵐(しゅんらん)を使用。
2007年に初の絵本を上梓し、さらに翌2008年に小説『食堂かたつむり』を発表。同作は第1回ポプラ社小説大賞に応募し、最終選考にも残らなかった作品だったが、目に留めた編集者によって刊行され、ベストセラーとなり映画化された。同作は、2011年7月、イタリアの文学賞である、バンカレッラ賞料理部門賞も受賞している。
2017年、『ツバキ文具店』が「本屋大賞2017」で第4位にノミネート。ドラマ化もされた。続編『キラキラ共和国』も発行、代表的シリーズかつヒット作となっている。
その他代表作として、テレビドラマ化された『つるかめ助産院~南の島から~』。

これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条のその他の作品

小川糸の作品

ツイートする