スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記

  • 講談社 (2016年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784062196963

作品紹介・あらすじ

私はレイ、誰かが捨てたものや、こわれて動かなくなったもので、生活している。
<ジャクーへようこそ>
私が住んでいる場所は、ゴアゾン荒地(バッドランド)というところだ。……地元の人によると、ニーマ・アウトポストとケビン峡谷のあいだ、もしくはカーボン山と沈没の地(シンキング・フィールド)のあいだだそうだ。
<私の棲み家>
私は、ゴアゾンにある、たおれたAT-ATの中に住んでいる。
ウンカーは墓場からの拾い物のだいしょうとして、我々ゴミあさり(スカベンジャー)たちに非常食をくばる。金はもらえない、物々交換もない、あるのは、食べ物のみだ。
毎晩、壁に印をつけているんだ。この星で、また一日生きのびたことを記念するために。
<ジャクーの生き物たち>
ジャクーの地元住民で、いちばん有名なのは、ティードーだ。
<船の墓場>
墓場にある帝国軍の船は、ひどく戦闘のダメージを受けている。……一方で新共和国のほとんどの船にも、戦闘の痕跡はあるが、全部ではない。中には、墜落で壊れた以外は真新しい船もあった。おかしい……、でしょ?
<ゴミあさり(スカベンジャー)の生きのびるコツ>
それから、まだ幼かった私は気づいた。私は、ほかのどのゴミあさり(スカベンジャー)よりもうまい、ということに。彼らは私を助けてると言うけれど、ジャクーで生きのびることに関しては、私のほうが才能があるんだ。
<ニーマ・アウトポスト>
それからサルコという人もいて、彼は、ウンカーの手下ではなく、賞金かせぎや、そのたぐいの人だと思う。
<補足>
タコダナをスコープで見たけど、小さいころに夢見た星にそっくりだった。夢で出てきたものよりも、緑が多いくらいだ。
※ジャクーの旅行の手引き、帝国軍 戦地非常食 取扱説明書、レイのスピーダー設計図などおまけがいっぱい!
(この本は原書『REY'S SURVIVAL GUIDE』に基づき独自の訳を作成しているため、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と異なる点があります。

みんなの感想まとめ

主人公レイの日常を描いたこの作品は、彼女がジャクーでの厳しい生活をどのように乗り越えているかを一人称で綴った日記形式です。飛び出す絵本のような構成で、イラストやコメントが豊富に盛り込まれており、読者は...

感想・レビュー・書評

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  • レイのジャクーでの暮らしが描かれている。
    飛び出す絵本のような構成で気になっていた。売り切れる前に購入。(2021.8.28)
    ※2020.3.28amazon注文

  • 『フォースの覚醒』の主人公、レイが日々の出来事を綴った日記という体のインユニバース書籍。ジャクーの人々やスカベンジャー(ゴミ漁り)の仕事、過酷な生活の中のささやかな楽しみなどがイラスト&コメント付きで解説されレイの気持ちに寄り添える一人称小説として読めると共に、映画では一瞬映ったか映らなかったかの細かなモノに対して詳細なエピソードが付記されているため、世界観がぐっと深まります。“カノン”SWにおける設定資料的な観点からも見どころが多く、『EP7』をより楽しみたい方にはマストバイなアイテムです。

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