世界一周 ぬり絵の旅 around the world trip かわいい楽しいぬり絵ブック

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 34
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062197014

作品紹介・あらすじ

イングランドを皮切りに、世界を塗り絵で横断します。黒ベースの図案、パーツのチョイスなど、オリジナリティあふれる塗り絵ブックです。
あなたの好きな国のかわいいモチーフがたくさん登場! 訪れたことのある人は旅を思い出しながら、ちまちま塗って楽しんでください。ちまちまするうちに気持ちよ~くなれます。
特にお手本はなく、自分の好きな画材(色鉛筆、カラーボールペン、サインペン、マーカー等々)で、好きな色で、自由な塗り方で、「絵心はなくてもなんとなく作品ができてしまう」図案の工夫をしました。
<めぐる地域=世界地図を横断>
イングランド ⇒ 北欧 ⇒ 南欧 ⇒ 中東 ⇒ アジア ⇒ 太平洋 ⇒ カナダ ⇒USA
さらに、塗った作品を飾ってみたり、カードにしたりできて「使って楽しめる」のも柳川流!
また、塗った作品を、著者のfacebookにアップすれば、楽しみの輪がどんどん広がり、ほかの方の作品に刺激されてスキルも上がります。みんなで楽しみましょう!

感想・レビュー・書評

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  • 黒猫がいろんな国を旅していて、黒猫が訪れた国を塗っていく。
    塗らないところがあっても、青系だけで塗るのも、赤系だけで塗るのも何でもあり。
    色鉛筆、サインペン、ボールペン、何を使ってもOK。(コピックは裏写りしちゃうからダメ)
    時間を忘れて没頭できます。

  • 塗り絵でストレスを解消するという、コロリアージュなる言葉を聞きつけました。要は塗り絵なんですが、いわゆる名画でも写実性のある図柄でもないので自由に好きな色を塗るだけのとってもお手軽なものだそうで。「大人の塗り絵」は挫折しましたがこれならできるかも、と始めてみることにしました。
    こちらの本は色見本がないという自由さと、黒猫が世界を旅するというストーリー性、各国の特徴が感じられるデザインに惹かれて選択。適度に細かい図柄も飽きずに塗り絵を楽しめます。最初のうちは、全体が調和するように、特定の色ばかりを使わないように、など自分で拘ってしまっていましたが、塗り始めてしまったらもう無心。対称性や連続性のある幾何学模様ばかりではないので、こことここは同じ色にしないといけない、という決まりもないのです。真っ青な葉っぱだろうが、黄色い雲だろうが何でもあり。結果的に色のバランスが悪くなったところで誰にみせるでもなし、と開き直ってどんどん色んな色の組み合わせを試してみたくなりますし、多分どんな色を使ってもそれなりに見られるような図柄ばかりというのも嬉しい。失敗してもいい、既成概念にとらわれず自分の好みを優先する、というのは確かにストレスの緩和に役立ちそうです。
    持ち歩きは出来ないけれど、何となくスマホを見てだらだらしているよりよっぽど有用だと思います。ただ気がつくと結構時間がたってしまっているのは危険ですね。

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著者プロフィール

広島県生まれ。武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。広告制作会社に就職し、広告デザインおよびエディトリアルデザインの経験を積んだのち、フリーのデザイナー&イラストレーターとして独立。1998年に似顔絵とオリジナルデザインの企画制作会社(有)キャラステーションを設立。企画立案、プロデュース、パフォーマンスと幅広い活動を展開している。
著書には『筆ペン1本でちょこっとイラスト』、『世界一周 ぬり絵の旅』シリーズ、『しかけぬり絵 日本一周再発見』などイラストの描き方やぬり絵ブックのほか、スクラッチアートには『するする削れる楽しいスクラッチ 世界の猫』(すべて講談社刊)がある。


「2018年 『スクラッチペン付 世界の犬 かわいい楽しいスクラッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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