ムネオの遺言 逆境から立ち上がる37の方策

著者 :
  • 講談社ビーシー
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062197502

作品紹介・あらすじ

「逆境を経験した男」、「どん底から這い上がってきた人物」。
鈴木宗男氏がこれまで舐めてきた辛酸、乗り越えてきた苦難、這い上がってきた谷底を知ることで、いま人生に苦しむ多くの人の生き方のヒントになる。

北海道の片田舎から東京に出てきて政治家秘書となり、国会議員となって自民党幹部として北方領土返還に尽力するも政争に破れ、有罪判決を受けてさらに医師よりガンを宣告される。そんな人物はいかにして立ち上がり、また前を向いて歩くようになったのか? 
そのすべてがここにあります。

感想・レビュー・書評

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  • 文字通り、鈴木宗男の半生記。

    彼の生い立ちから中川一郎の秘書をしてた頃の話、政治家になって以降の北方領土問題などに政治家生命をかけた話などを改めて知ることができた。
    また、新党大地に元秘書などが来た通り、彼のシンパが多いのがよくわかる気がした。

  • 行って来ました。宗男さん、貴子さん叱咤激励をする会に‼️安倍首相、元森首相もいらしてました。これは解散選挙有りますね。

  • 面白かった。ムネオの言葉そのままに書かれていて、読みやすく笑えるところも多かった。

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著者プロフィール

1948年北海道足寄町生まれ。新党大地代表。拓殖大学在学中から故・中川一郎氏の秘書を務める。83年、衆議院議員に当選。第二次橋本内閣で国務大臣北海道・沖縄開発庁長官、小渕内閣で内閣官房副長官を務める。2002年6月、あっせん収賄容疑で逮捕。05年8月、新党大地を結成する。09年9月、衆議院外務委員長に就任。10年9月、実刑判決が確定し、12月に収監。11年12月、仮釈放される。17年4月、公民権が回復し、現在 生涯政治家として活動している。著書に『政治の修羅場』『外交の大問題』などがある。

「2018年 『政治人生 国難を憂い、国益を求む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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