おしごとのおはなし 花屋さん 菜乃のポケット

  • 講談社
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本棚登録 : 44
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062197557

作品紹介・あらすじ

菜乃ちゃんのお家は花屋さんです。ある日曜の朝、布団の中でごろごろしていると、妖精チョコットが現れました。
「菜乃ちゃんの家、せっかく花屋さんなんだから、おきて、お店のお手伝いとかしようよ」
チョコットは妖精学校の修業で来ていました。日曜日に部屋でごろごろしている子を、充実した生活をするように導くのがチョコットの役目だったのです。
菜乃ちゃんは、おとうさんといっしょにお葬式に、おかあさんといっしょにピアノの発表会についていくことになりました。
お花はどんなふうに役立っているのかな?
菜乃ちゃんがお手伝いをしながら発見したことって?

感想・レビュー・書評

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  • 人を 幸せにする 「魔法」♪

  • お花屋さんの娘の菜乃ちゃんのところに、妖精のチョコットがやってきました。
    妖精学校の修行として、菜乃ちゃんに家の手伝いをさせたいようです。
    いつもはお手伝いなんてあまりやらない菜乃ちゃんですが、おもしろそうだから引き受けることにしました。

    お父さんの配達のお手伝いをすることにしましたが、配達先は悲しいことがあったお家のようです。

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著者プロフィール

村上しいこ:三重県生まれ。『かめきちのおまかせ自由研究』(岩崎書店)で日本児童文学者協会新人賞、『れいぞうこのなつやすみ』(PHP研究所)でひろすけ童話賞、『うたうとは小さないのちひろいあげ』(講談社)で野間児童文芸賞を受賞。「日曜日の教室」シリーズ(講談社)「わがままおやすみ」シリーズ(以上PHP研究所)『ねこなんていなきゃよかった』(童心社)など著書多数。

「2021年 『みんなのためいき図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村上しいこの作品

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