今夜のワイン、どうしよう? 今夜のゴハン、どうしよう? (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 38
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062197601

作品紹介・あらすじ

「お酒のない夜はない!」という料理家・行正流「おいしいワインの見つけ方」と「ワインとおいしいつまみ&ゴハン」を紹介します。

□ 誰でもわかるおいしいワインの見つけ方 3つのポイント
1「ワインは値段でわかる」
2「ワインは好きな国で選ぶ」
3「好みのブドウ品種で選ぶ」

□ おうちでワインを気軽に楽しむには?
 ……コンビニワイン×コンビニ食材でさっとつまみ
 ……スーパーワイン×フライパンでいつもゴハン
 ……専門店ワイン×ワインパーティーをしよう

□ ワインがおいしくなるコツは?
□ カッコいいあけ方、飲み方は?
□ おいしいワインに出会うには?
□ ワインカントリーを旅しよう


すべてのワインをティスティングして選び抜いた、おすすめコスパワイン87本と、ワインにぴったりのつまみと料理、33レシピを掲載。

コンビニ、スーパー、専門店、ネットショップから見つけたワインなので、本を見て「飲みたい」と思ったその日からすぐ買えます!

感想・レビュー・書評

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  • 見るには
    美しい本

  • ワインの値段が手ごろに入るようになった。
    昔は、ワインを、、、なんていうと、改まったような感じだったが、少ししゃれたお店で、グラスワインは、当たりまえに出るようになったし、家庭でも、料理の食材として、利用する。

    この本の良さは、一般人向けで、肩を張らずにワインと料理が、楽しめるという本であると思う。
    平日ワインなら、500~1500円、休日なら1500~3500円。
    ボルド―、ブルゴーニュ、シャンパーニュなどの有名エリアのワインは質だけ無く、地名やブランドにもお金がかかっているという事をわかっていなかった。
    1200円以下なら、白、ロゼから選択した方が良いというのも、、、、

    料理に合うのだったら、肉料理に赤、魚料理に白という考えしかなかったので、作者のような考えを持ち合わせていなかった。
    レストランのワインの相場は3倍前後も知らなかった。
    ビノ・ノワールはコストが、掛かっているので、低価格の物は酸味が強いことも。

    料理も、写真が美味そうに見える。
    フランスで、食したように白の皿に盛りつけていた。
    そして、手の込んだものでもなく、、ビタミン補給ピクルスなど、保存にきくものなら作り置きも可能。
    また、ワインが、身近になってきた。

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著者プロフィール

1966年、福岡県生まれ。英語スピーキング教材「カラオケ!English」を手がける株式会社REKIDS代表取締役。18歳でアメリカに留学。その後カリフォルニア大学バークレー校を卒業。帰国後は電通でCMプロデューサーとして活躍し、在職中から料理研究家として料理本を出版。2007年に退社し、子ども向け学習ポータルサイト「なるほど!エージェント」を開設。著書は50冊以上。中国語版、韓国語版にも翻訳されている。2011年よりNHKワールド、「Dining with the Chef」のホストを務め、世界に向けて日本料理をプロモート、英語の料理本『Rika’s Modern Japanese Home Cooking』(Rizzoli社)も出版。主な著書に『だれか来る日のメニュー』(文化出版社)、『19時から作るごはん』(講談社)、『今夜は家呑み』(朝日新聞出版)『行正り香のインテリア』(講談社)『ビリからはじめる英語術~英語は声を出して学ぼう』(新泉社)など多数。2020年12月〜翌年1月はNHK「趣味どきっ」でナビゲーターを務める。

「2021年 『音から学ぶ小学生英語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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