おしごとのおはなし コックさん のはらキッチンへぜひどうぞ (シリーズおしごとのおはなし)

  • 講談社
3.42
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本棚登録 : 74
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062197816

作品紹介・あらすじ

さやかは、洋食のレストラン〈のはらキッチン〉のひとり娘です。ドッジボールでチームが負けたのを、同じクラスの翔太にさやかのせいにされて、気分は最悪! でも、お父さんがつくった、にんにくのきいたチキンステーキや、甘~いにんじんのグラッセを食べたら、そんな気持ちも吹き飛んじゃう。それくらい、コックさんであるお父さんの料理はおいしいのです。
〈のはらキッチン〉は月に二回、キッチンカーで総合病院に出かけます。その病院に入院したことのあるお父さんが、かんじゃさんたちにおいしい料理を食べて元気になってほしいとはじめたサービスなんだけど、ん? さやかの知っているメニューだけど、料理の方法がちがうみたい……。
いろいろな立場にいる人をニッコリ笑顔にしてくれる、おいしい、おいしい料理たち。コックさんは、食べてくれる人が、いまどんな気持ちでいるのか想像しながら、今日も腕をふるっているのです!

感想・レビュー・書評

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  • 図書館より。

    偶然借りてきた、ブックパックなるものに入っていた一冊。
    のはらキッチン、行ってみたいね~(*´ω`*)

    しかし子どもの絵本って幅広いな~。お仕事絵本とかあるんだね。

  • 主人公は 小4の 女の子。家は 洋食屋さんを 営んでいる。小4にしては しっかりしているなぁ~♪

  • おもしろかった。
    しごとのおはなしシリーズ。作がまはらさんだったので手にとる。

    料理のイラストがカラーなのがとてもいい。
    ポテトサラダにアボガドを入れる、というのがなんかおいしそうだったのでやってみる。
    まあ、ポテトなんでまずくはならない、が
    別にいれなくてもいいかなーという感じだった。
    うーん、イラストはめちゃおいしそうだったんだが・・・。
    まあ、そこはきっと腕の差がでたのであろう。

    小学生の低学年くらいには
    いいシリーズとみた。
    柏葉さん著のやつもあるみたいなんでそれも読みたいなー

  • 児童書。レストラン。病院。ごはんの絵がとってもおいしそう。

  • さやかのお父さんはコックさん。
    月に2度、総合病院にキッチンカーで温かい食事を届けるサービスをしている。
    さやかもいつもお手伝いに行っていて、そこで出会った中学生の真太郎くんに会えるのを楽しみにしている。

    でも今回、真太郎君には会えなくて、その代わりに会ったのが・・・。

  • おしごとのおはなしシリーズ。絵が可愛らしく、そのお仕事を魅力的に紹介されています。今まで、サッカー選手とか、獣医さんなど、たくさん出ています。

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著者プロフィール

1966年、福岡県生まれ。2005年、「オールドモーブな夜だから」で第46回講談社児童文学新人賞佳作に入選(『カラフルな闇』と改題して刊行)。『おとうさんの手』(講談社)が読書感想画中央コンクール指定図書に選定。『鉄のしぶきがはねる』(講談社)で第27回坪田譲治文学賞、第4回JBBY賞を受賞。他の著書に、『無限の中心で』(講談社)、『伝説のエンドーくん』(小学館)、『思いはいのり、言葉はつばさ』(アリス館)などがある。

「2020年 『じりじりの移動図書館』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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