昭和の怪物 裏も表も芸能界

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 37
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062198233

作品紹介・あらすじ

かつて昭和後期、渡辺プロ全盛時代とともに芸能界に幅広い人脈を持ち、一方で青年期に裏社会にも通じ、アングラ世界の顔役ともなった著者が、自らが知遇を得た昭和の大スターやアウトローたちの知られざる素顔を描く。

ケとハレの一分 非日常を生きる人たち
明大の先輩 高倉健さんの非日常と男たち
裕次郎とひばりさん カタギじゃない矜持
カタギ面する愚かな芸人たち
カタギじゃないけど偉かった人たち

感想・レビュー・書評

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  • 出てくる人達が古過ぎて、全然楽しめなかった。

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著者プロフィール

1939年、東京都生まれ。本名は渡辺修三。1958年、明治大学演劇科入学後、ラジオ台本などの執筆活動に入る。その後、水原弘とともに渡辺プロダクションに入り、水原や勝新太郎、ハナ肇の付人となる。62年明治大学卒。64年、『シャボン玉ホリデー』(日本テレビ系)でデビュー。68年、山田洋次監督の『吹けば飛ぶよな男だが』で映画主演を果たす。74年に渡辺プロを退社し、森繁久彌の付人になる。78年から『ルックルックこんにちは』(日本テレビ系)内の人気コーナー「ドキュメント女ののど自慢」の司会も務めた。2014年『やくざと芸能と 私の愛した日本人』がベストセラーになる。

「2019年 『昭和疾風録 興行と芸能』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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