人生の折り返し点を迎えるあなたに贈る25の言葉

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 43
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062198424

作品紹介・あらすじ

40万部のベストセラー『働く君に贈る25の言葉』から5年――、
あなたに贈る感動的で親身な珠玉の手紙たち!

人生の後半を最大限に生きるための
一生モノの心温まる人生の羅針盤! 
この本は、あなたを変える。

ビジネスパーソンに絶大な人気をもつ「ワークライフバランス」の
パイオニア、元・東レ経営研究所社長の佐々木常夫さんの最新作! 
感動のベストセラー『働く君に贈る25の言葉』では入社間もない若者たちへ、
『そうか君は課長になったのか』では、課長職にスキルアップした中年の星たちに、
心温まるアドバイスを手紙という形にして佐々木さんが贈り、多くの読者の心を捉えました。
この本では、40代~50代のビジネスマン生活の終盤戦を迎え、
「次の実りある豊かな人生」を考えるときに、これ以上ない最適で
親身なアドバイスを、まるで友に語りかけるかのような25通の手紙で綴ります。

これは、自分の人生を最大限に生きるための最高のプレゼント!

感想・レビュー・書評

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  • 引用されていた、石川啄木の詩は今の私には、グッときました!

  • 50代のビジネスマンに送る25+1通の手紙。定年まで(あと8年)の時間に自分は仕事で何をなすべきか。そして人生の後半戦(あと38年)に向け、個人や家庭で何をすべきか。仕事以外の人生の目標は何か。「悲観は気分のもの、楽観は意思のもの」「旅の面白さは50代から」「いつ死んでも悔いのない自分になる」「家族への思いを文字にする」「運命を引き受けてその中でがんばる」

  • 職場の後輩という想定の山本さん、49歳から53歳までの彼に宛てた25通の手紙に仮託したメッセージ。
    頼りになる先輩からの心あたたまる言葉に感じ入る。
    自分の年齢としてはもう少し上だし、必ずしも山本さんが抱える問題が身につまされるわけではなかったが、メンターの励ましのように感じることができた。
    15-260

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著者プロフィール

佐々木常夫(ささきつねお)
1944年生まれ。株式会社佐々木常夫マネージメントリサーチ代表取締役。69年東京大学経済学部卒業後、東レ株式会社に入社。2001年取締役に就任。03年に東レ経営研究所社長になる。内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などを歴任。ワーク・ライフ・バランスのシンボル的存在である。著書には 『そうか、君は課長になったのか』『働く君に贈る25の言葉』(WAVE出版)、『50歳からの生き方』(海竜社)など多数。

「2020年 『60歳からの生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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