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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784062198578
作品紹介・あらすじ
子役からキャリアをスタートし、名脇役の地位を獲得した火野正平。現在66歳の火野さんが、自転車に乗って日本各地を旅する番組「にっぽん縦断こころ旅」(NHKBSプレミアム)で再びブレイクしています。いつまでも若々しくあり、かつ年齢相応の成熟感もある火野さん。彼の「絶妙な年の取り方」の秘密はどこにあるのか。好きな物、嫌いなもの、生い立ち、恋とスキャンダル、家族に至るまで、初めて本人が語りおろした一冊。
みんなの感想まとめ
自分らしさを大切にしながら、年齢を重ねることの魅力を探求する一冊。著者は、幼少期の辛い経験や恋愛観を率直に語りつつ、麻雀や自転車、草野球といった趣味を通じて楽しさを伝えています。特に「若さとは何か」と...
感想・レビュー・書評
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第28回OBPビブリオバトル「火」で発表された本です。
2018.8.29詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
有り 778.2/ヒ/15 棚:18〜19
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こころ旅の火野正平さんのエッセイ。
火野さんの好きな、麻雀、犬、草野球、自転車、俳優などのことを楽しそうに語ったあと、自分の生い立ちに触れる。
幼い頃両親が離婚、二番目の父(養父)に育てられます。
早くから「自分はこの家に長くいないほうがいいな」と思った。
こういう会話の流れが、女心をつかむんだろうなあ。
子どもっぽくてやんちゃで純粋なんだけど、ふっと見せる陰みたいな。
戸籍上の妻に二人の子ども男女、事実婚の妻に女の子2人。
女の子たちとはうまくいっているみたい。さすが。
「女の子と交わりたいから役者になったみたいなもんだもん。でも今の若い人達は自分のやったことで、例えば二股かけたからどうのこうのって言われるとすぐ謝っちゃうのが悲しいよな。まず記者会見で謝るでしょ。涙流してさ、二股してすみませんみたいなことを言うでしょう。それ見ると『お前、バカじゃないのか』と思うんだよ。
二股ぐらいですみませんって言うなよ。」
こころ旅の火野さんは好きだけど、やはり私にはついていけません。さようなら。 -
火野正平さん好きだわ~。
この本の「はじめに」に書かれている言葉がすごく火野さんらしいんだよね。
「若さ」って一体、何だろね。
よく人から「若いですね」って言われるけど、それは俺にとってはちっとも褒めてもらったことにはならないんだよね。(中略)だからどうした…うるさいわ!って思ってしまう(笑)
そうなんだよね。
「若い」とかなんとかいって褒める人って他人の目を気にして生きている人が多い。
火野正平さんはいつでも自分基準で生きているところがカッコイイ。
それが世間に認められようが認められまいがお構いなし。バカなことでも自分の中で1本縦線があればOK!みたいな潔い生き方がホントにステキ。
恋愛もそう。
好きになったら相手が「別れよう」っていうまで一緒にいてくれる…そんな優しさがすごい。
まあそれが不倫だとか略奪だとかは知らんが…。
ご自身では「男の色気なんてわかんないよ」って書かれてたけど、確実にある!
本読んで改めて思った。
「やっぱこの人ってモテるわ!」
火野正平…恐るべし! -
エッセイというか、インタビューの書き起こしかな。
火野さんの人柄が伝わる素晴しい1冊。
幼少時代から、色んな苦労をしている方だったのね。
家族関係は、現在も複雑みたい。でも、重たくならない火野さんの語り口がいい。
火野さん、大好き! -
『若くなるには、時間がかかる』
火野正平さん
図書館で新刊本のとこにあって、速攻で借りてきました -
人間はもっと考えて生きなきゃダメだってことがわかった。内容が軽すぎる。
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大人しい内容でした?(笑)
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