火野正平 若くなるには、時間がかかる

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著者 : 火野正平
  • 講談社 (2016年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062198578

作品紹介

子役からキャリアをスタートし、名脇役の地位を獲得した火野正平。現在66歳の火野さんが、自転車に乗って日本各地を旅する番組「にっぽん縦断こころ旅」(NHKBSプレミアム)で再びブレイクしています。いつまでも若々しくあり、かつ年齢相応の成熟感もある火野さん。彼の「絶妙な年の取り方」の秘密はどこにあるのか。好きな物、嫌いなもの、生い立ち、恋とスキャンダル、家族に至るまで、初めて本人が語りおろした一冊。

火野正平 若くなるには、時間がかかるの感想・レビュー・書評

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  • 火野正平さん好きだわ~。

    この本の「はじめに」に書かれている言葉がすごく火野さんらしいんだよね。

    「若さ」って一体、何だろね。
    よく人から「若いですね」って言われるけど、それは俺にとってはちっとも褒めてもらったことにはならないんだよね。(中略)だからどうした…うるさいわ!って思ってしまう(笑)

    そうなんだよね。
    「若い」とかなんとかいって褒める人って他人の目を気にして生きている人が多い。

    火野正平さんはいつでも自分基準で生きているところがカッコイイ。
    それが世間に認められようが認められまいがお構いなし。バカなことでも自分の中で1本縦線があればOK!みたいな潔い生き方がホントにステキ。

    恋愛もそう。
    好きになったら相手が「別れよう」っていうまで一緒にいてくれる…そんな優しさがすごい。
    まあそれが不倫だとか略奪だとかは知らんが…。

    ご自身では「男の色気なんてわかんないよ」って書かれてたけど、確実にある!

    本読んで改めて思った。
    「やっぱこの人ってモテるわ!」

    火野正平…恐るべし!

  • エッセイというか、インタビューの書き起こしかな。
    火野さんの人柄が伝わる素晴しい1冊。
    幼少時代から、色んな苦労をしている方だったのね。
    家族関係は、現在も複雑みたい。でも、重たくならない火野さんの語り口がいい。
    火野さん、大好き!

  • 『若くなるには、時間がかかる』

    火野正平さん

    図書館で新刊本のとこにあって、速攻で借りてきました

  • 人間はもっと考えて生きなきゃダメだってことがわかった。内容が軽すぎる。

  • 大人しい内容でした?(笑)

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