- 講談社 (2016年1月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784062198769
作品紹介・あらすじ
子どもたちに人気の職業をテーマにした童話シリーズ「おしごとのおはなし」。
あこがれのお仕事や子どもに身近なお仕事を題材に、10人の豪華執筆陣が描き下ろした、小学中級向けの創作童話です。
●シリーズ「おしごとのおはなし」の特色
・野間児童文芸賞等多数の受賞作家やミリオンセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。
・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。
また、シリーズを通して読むことで、さまざまな職業に触れることができ、視野が広がります。
・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。
・巻末に収録したコラムページで、職業への理解が深まります。
・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読にもぴったりのボリュームです。
みんなの感想まとめ
責任の重い電車の運転士という職業をテーマにした物語は、子どもたちの憧れや家族の絆を描いています。主人公の一路は、お父さんが運転士であることに影響を受け、彼の病気を知った後も応援しようと奮闘します。物語...
感想・レビュー・書評
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お父さんが電車の運転手で電車の好きな一路は、お父さんが病気なことをしり応援しようとお父さんの最後電車に乗る。少し悲しくでも最後は明るく終われる。
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おしごとのおはなしシリーズ、「電車の運転士」
「何十人、何百人もののお客さまの命を預かっている」
とても責任の重い仕事である。 -
一路のお父さんが電車の運転士だったきっかけで、一路もお父さんみたいになりたいと思って電車のことがすきになっておしいれ電車であそんでいた所がおもしろかったです。
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おしごとのおはなしシリーズ。電車の運転手編。
小学三年生の一路とまつり(性格はまるで逆の双子)のお父さんは電車の運転手。
一路は、お父さんが運転する電車に乗ると ワクワクして、飛び跳ねたいような気持ちになる。お父さんは一路と同じ三年生の時に、電車の運転手になる事を決めたのだという。
そんなお父さんが、病気でなくった。
一路は押入れに、自分だけの電車の運転席のようなスペースを作り、お父さんを思う。そして、いつか自分も電車の運転手になりたいと思うようになる。
解説で電車の運転手になるには…が書かれている。
同シリーズも読んでみたい。
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