客席から見染めたひと

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 35
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062199124

作品紹介・あらすじ

月刊『浄土』に連載し、好評を博した「舞台人」へのインタビューが1冊に。
 日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞、読売文学賞など幾多の賞にも輝く、当代随一のインタビューの名手が、「舞台」という空間を彩る16人のトップランナーに迫ります。
 30代から80代まで、世代を超えて語られる「芸」の世界の深淵。そして師弟の情愛──。舞台俳優から歌舞伎役者、狂言師、落語家まで、普段は語られざる彼らの表現者としての本音、舞台論、芸や技など受け継ぎ後進に伝えるべき「伝統」への思い、そして数奇なみずからの人生……。本人の生き生きとした肉声を通して紡がれる数々の物語が、読む者の心を捉えます。
 舞台を愛するすべての人に贈る、「読むと舞台に足を運びたくなる」究極の1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • ほ~
    ミスマッチだと思うのは私だけ?
    月刊浄土
    http://jodo.ne.jp/jodo/jodo/

    それは兎も角、岸部一徳、串田和美、小日向文世と、どんな話をされたか興味深いです。。。

    講談社(版元ドットコム)
    http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062199124

  • 舞台、芸能に人生をかけた16人の方々の話は、とても勉強になった。時々読み返したい本だ。

  • 772.1

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著者プロフィール

東京都に生まれる。日本女子大学国文科卒業。エッセイスト。昭和56年『日本の鶯──堀口大學聞書き』で日本エッセイスト・クラブ賞、平成11年『芸づくし忠臣蔵』で読売文学賞など受賞多数。
主な著書に『花の脇役』『女優であること』『新しい勘三郎──楽屋の顔』『海老蔵そして團十郎』『舞台の神に愛される男たち』『勘三郎伝説』などがある。

「2016年 『客席から見染めたひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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