1食の塩分2g以下で、抗がん野菜が350g摂れる! 済陽式 「抗がん」弁当

  • 講談社 (2016年1月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784062199209

作品紹介・あらすじ

市販の弁当や惣菜は、塩分、農薬、食品添加物、動物性脂肪、産地不明の食材などを避けて通ることはできません。済陽式食事療法でがんに勝った患者さんを取材すると、みなさん外食は弁当持参が基本でした。本書はがんに勝った方たちが実際に召し上がっていた「大量の抗がん野菜」が摂れて、「塩分2g以下」の弁当レシピを紹介します。簡単で、作り置きもできるから、治るまで無理なく続けることが可能です。


がんの食事療法の本は済陽先生に限らず多数ありますが、お弁当の本はいまだありません。
しかし、済陽式食事療法を実践して、がんを克服した患者さんに「昼食は何を召し上がっていましたか?」「コンビニでは何を購入されますか?」とうかがうと、どなたも一様に「外食はしません。コンビニはいきません。自分の食べるものは自分で用意して出かけます」との答えがかえってきます。なぜなら、食事療法を続けていくうえで、「塩分」「農薬」「食品添加物」「動物性脂肪」「産地不明の食材」などは厳禁だからです。
 今回提案させていただく弁当は、1食の塩分が2g以下、1食で済陽式野菜(ファイトケミカルがあり、抗がん作用が期待できる野菜)が350g摂取できる仕組みです。
 治った方たちは、限りなく無塩で、大量の野菜を召し上がっていました。
本書は、今まで取材させていただいた、がんに勝った患者さんが実際に召し上がっていた食事の野菜量・塩分量を忠実に再現しながらレシピを作っています。
 続けるためにはおいしいこと、かんたんであることもポイントです。だしを効かせ、1度に4食分がつくれるのも本書ならではです。
 減塩とは思えないおいしさなので、ご家族みなさんで同じお弁当を召し上がっていただくこともおすすめです。
 また、朝つめるだけが基本コンセプトなので、忙しいときの作り置き抗がんおかずとしても役立ちます。

感想・レビュー・書評

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  • 今すぐガンがどうのと言う訳じゃないけど、彩りがきれいで美味しそう。
    彩は「パトカー+信号」(「四十九日のレシピ」)が揃っていれば栄養も大体揃っていると言うから、なんでもなくても食べてみたい

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著者プロフィール

1970年、千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センター入局。73年、国際外科学会交換研修員としてアメリカ・テキサス大学外科教室(J.C.トンプソン教授)に留学し、消化管ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授。94年、都立荏原病院外科部長。 2003年、都立大塚病院副院長。06年、千葉大学医学部臨床教授を兼任。08年、三愛病院医学研究所所長。トワーム小江戸病院院長。同年11月、西台クリニック院長。18年、同クリニック理事長。主な著書に『今あるガンが消えていく食事』『ガンが消えていく最強のレシピ』『進行がんが消えていく食事 成功の極意』(いずれもマキノ出版)などがある。明朝時代に中国から渡来し、九州・都城の島津氏に仕えた薬師を先祖に持つ。

「2022年 『がんが消えていく超減塩レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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