アメリカ超一流大学完全入試マニュアル

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062199292

作品紹介・あらすじ

超エリート校が「欲しがる学生」になれ!
Bクラスの生徒でもエリート校に入学できる完全マニュアル。

世界大学ランキング最新版によれば、1位カリフォルニア工科大(米)、2位オックスフォード大(英)、3位スタンフォード大(米)、4位ケンブリッジ大(英)、5位マサチューセッツ工科大(米)、6位ハーバード大(米)、7位プリンストン大(米)。日本の東京大学は43位、京都大学は88位。アジアのなかでも1位シンガポール、2位北京大学、東京大学は第3位。
グローバル時代において、もはや東大や京大は目ざすべき頂点ではなくなった。

著者は100%の成功率でTOP100の米国エリート校に入学させてきた実績をもつ、大学入試コンサルタント。著者の二人の娘もハーバードに進学。
GPAやSAT、課外活動や面接とエッセイなど基本情報を網羅。さらに「優秀なアジア人の競争」や「有利な人種」、「スポーツ推薦」「レガシー(卒業生の子女)の優先性」「家庭の所得水準と学力の関係」など、リアルな情報に迫る。
この一冊で、変えられないが知っておくべき要素と、努力次第で変えられる要素がすべてわかる。日本人向けアドバイスを加筆して、待望の邦訳刊行!

Chapter1超一流大学が「欲しがる学生」
Chapter2「合格に有利な人種」はあるのか
Chapter3「合格に有利な出身地」はあるのか
Chapter4「レガシー(卒業生の子女)」の優位性
Chapter5国籍―留学生と外国人学生のリアル
Chapter6「家庭の所得水準」の実情
Chapter7 変えられない「五つの要素」
Chapter8超一流大学に入る「八つのカギ」
Chapter9学力という「カギ」を磨く
Chapter10スポーツ選手こそ戦略が必要
Chapter11課外活動で才能をアピール
Chapter12 自分の「カギ」を最大化する
Chapter13「いい大学」より「合う大学」を探す
Chapter14パーフェクトな出願書をつくる
Chapter15 最高のエッセイを書く
Chapter16 面接に勝つ知られたくない秘訣

感想・レビュー・書評

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  • 日本人がアメリカの大学を受験する際の情報源が限られる中、貴重。
    ただ、内容はそれほど濃くない事と、日本人へ向けた追加部分は、本当に付け足した感が強いのが、物足りないが。

  • アメリカの大学入試制度について知るために本書を読んだ。ハウツー本であるが、アメリカの大学入試と日本の大学入試の違いだけでなく、高校時代に積極的に活躍するアメリカの高校時代の経験との違いに衝撃を受けた。色々深く考えされられた。

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著者プロフィール

【著者】プリア・チャタジー(Pria Chatterjee)
大学入試および教育コンサルタント。ハーバード大学ロンドン教育委員会のメンバー。インド・ムンバイに生まれ、カナダ・バンクーバーの太平洋ユナイテッド・ワールド・カレッジで国際バカロレア、ハーバード大学で学士号、ニューヨーク大学でMBAを取得する。法律家にして銀行幹部職員の夫とはハーバードで出会い、2人の娘は一流大学に数校合格、どちらもハーバード大学を選んだ。25年以上にわたりハーバードの卒業生面接官を務めているチャタジーは、大学入試カウンセラーとしても実績を積み、現在はムンバイ、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンでアメリカやイギリスの最難関大学を目指すさまざまな国の志願者のコンサルティングを手掛ける。http://www.priachatterjee.com/

「2016年 『アメリカ超一流大学完全入試マニュアル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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