アレー! 行け、ニッポンの女たち

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 43
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062199377

作品紹介・あらすじ

「女半沢直樹」の復讐は、「倍返し」じゃなくて、「応援」だ! 失業中のアラフィフ負け犬が、マラソンをきっかけに人生を切り拓く。

感想・レビュー・書評

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  • 随分前に読みたいリストに入れたまま時間が経過し、どんな内容か全く知らずに読み始めたら、奇しくも東京マラソンの時期にぶつかって妙な運を感じた。
    今まで応援も行った事なく、初めて走ったけど、今度は是非応援側で参加したい!!
    本は走ること、アラフィフ女性が苦難にもめげずに生きていくことが書かれていてちょっとウルっとした。
    でも、初マラソン、わざわざ海外を選ぶことはないし、あんなに練習しないで完走は出来ないですよ(^_^;)

  • 走りたくなった^_^
    元気になれた。頑張ろうと思えた。

  • 走ったり応援したりしている身としては思い当たる節が随所にあった。
    走らない人の、「応援の何が一体楽しいの?」という反応や感覚もよく知っているので、その辺もよく書けているなあと思う。

    ただ実際は、本書のように友人知人の応援で苗字の呼びつけで(さんを付けない)応援することはしないし見かけもしない。

  • 面白かった。がんばれと応援したくなる。自分がやってきたことをきちんと認めてくれる人がいることが、すごく大切。柳沢!

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著者プロフィール

千葉県生まれ。X JAPANのYOSHIKI、Toshl、小説家の中沢けい、放送作家の鈴木おさむ他、二人の柔道世界チャンピオンも出している文武両道の名門・千葉県立安房高校を経て、中央大学大学院国際会計研究科修士課程修了。
出版社勤務を経て2010年よりフリーライターに。別名で執筆、編集に関わった著書は多数。

「2016年 『アレー! 行け、ニッポンの女たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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