帝都妖乱

著者 :
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062199681

作品紹介・あらすじ

セカイの平和は、名もなき“はぐれ者”たちに託された!!

大東亜戦争に勝利してから七十年後の大日本帝国。
帝都・東京では、謎の怪物「黒外套(くろマント)」による政府要人の暗殺事件が続発する。
怪異専門の陸軍部隊「十三機関」に所属する巫女・篝市香(かがり いちか)は、久遠零介(くおん れいすけ)を仲間に引き入れようとする。
彼には“この世ならざるモノ”を見る力があったのだ。
古の秘術と最新科学を武器に、異形の者たちとの死闘を繰り広げるメンバーたち。
だが、忍び寄る闇はあまりに根深く強大だった。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

久楽健太(くらく・けんた)
1987年千葉県生まれ。日本大学文理学部卒業。
『アルファマン・リターンズ』が講談社の創設したWEB公募新人賞「ワルプルギス賞」を受賞し2012年作家デビュー。他の著作に『アトラス 海洋機構トリックアート』がある。好きな作家は島田荘司。

「2016年 『帝都妖乱』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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