女も殿であれ! UNO式サクセスルール

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062200776

作品紹介・あらすじ

モデル・タレント活動にとどまらず、これまでデザイナーとして多くのオリジナルブランドをプロデュースしてきた神田うの。
テレビ、雑誌などで活躍する一方、デザインを手掛けるウエディングドレスのブランドは今年で15周年を迎えます。
また、プライベートでは2011年に第一子が誕生。公私ともにますますパワフルに輝き続けています。
今回、2013年11月から1年間、雑誌「25ans」誌上で連載していた、自身の働き方や成功の秘訣を語るコラム「神田うのの平成サクセス」をベースに大量加筆&プライベート写真などを追加して、大幅にパワーアップした内容で書籍化しました。

独自の確固たる価値観を大切にしている彼女が「ビジネスウーマン」として、「ワーキングマザー」として。そして「神田うの」として、大事にし続けている「働き方のこだわり」や「モットー」、「運の掴み方」など……。成功の秘訣について語ります!

感想・レビュー・書評

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  • ・異なる複数の業務に携わることで「仕事で仕事のストレスを解消する」

    ・世の中が不況と叫ばれて久しいですが、そんな厳しい時代に生き残り、ビジネスに成功している周囲の人たちを見ると、「自分はこれ」と決めつけていない人がほとんど。「カメレオン」になって時代の流れにうまく乗っているんです。

    →「こだわり」が道を邪魔することがあるから、努めてフレキシブルに。たくさんの種を蒔き、自分が今できることを一生懸命やっていれば、きっと道は開けていくと信じる。

    ・仕事は「しばり」があるからこそおもしろい!

    ・頑なに我が道を行く先輩は、「責めずに優しく誘導」が正解かと!

    ・仕事ができる人は没頭できる趣味を持っていたり、家族とのじかんを大切にしていたりするんじゃないかな。

  • 以前は正直あまり好きではなかったが、最近テレビで見て変わったなぁと思い興味を持って購入。自分に素直で、前向きで、努力家な面が伝わってきた。仕事も家庭も、全てに全力で取り組む姿勢が素敵。ただ、自己肯定感がとても高い方のようで、真逆の私にとっては劇薬だったかも?

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著者プロフィール

1975年東京都生まれ、神奈川県出身。14歳でモデルとしてデビュー。「プチセブン」(小学館)の専属モデルを経て、その後19歳で芸能界に転身し、バラエティ番組などでブレイク。その後、ドラマ、映画、舞台などでも幅広く活躍するほか、プロデューサー、デザイナーとしても注目を集め、ストッキング、ランジェリー、ジュエリー、バッグ、ウエディングドレスなどのデザインを手掛ける。なかでも、自身がチーフデザイナーを務めるウェディングドレスのブランド「Scena D’uno」は2016年で15周年を迎えるなど、実業家としても定評がある。また、プライベートでは2011年に第一子が誕生。公私ともにますますパワフルに輝き続けている。

「2016年 『女も殿であれ! UNO式サクセスルール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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