遊園地に行こう!

著者 :
  • 講談社
3.29
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本棚登録 : 402
レビュー : 75
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062200882

作品紹介・あらすじ

明日も仕事に行くための、勇気と熱狂ここにあります! 

感動を巻き起こせ!
大ヒット『デパートへ行こう!』『ローカル線で行こう!』
累計25万部突破「行こう!」シリーズ、待望の第3弾

奇跡の復活をとげた遊園地ファンタシア・パーク
夢を抱けない僕たちの前に、魔女が現れた――

真保裕一・作家生活25周年記念作品
読めば元気が出てくる痛快お仕事ミステリー

感想・レビュー・書評

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  • デパート、ローカル線に続く「行こう!」シリーズ。遊園地ファンタシア・パークを舞台にしたお仕事ものに、ちょこっと日常ミステリーを加えた作品。登場する人物が、ほぼいい人で、厚みの割には内容がライトで読みやすい1冊。でも、最後の章の事件だけ、何だか作品とかけ離れていて、魔女の謎に迫るところで終わっても、良かったかも・・・

  • このシリーズ、他のも読みたい!

    • おのひろさん
      ローカル線で行こうも良いですよ^ ^
      ローカル線で行こうも良いですよ^ ^
      2018/06/27
  • *明日も仕事に行くための、勇気と熱狂ここにあります!奇跡の復活をとげた遊園地ファンタシア・パーク。夢を抱けない僕たちの前に、魔女が現れた―痛快無比のお仕事ミステリー*

    遊園地に行こう!と言うからには来園者の話かと思っていたら、そこで働くスタッフ(パル)たちの様々な事情や成長を描いたお話でした。設定もストーリー展開も面白く、さくさくテンポ良く読めます。最後はどたばた感が否めないものの、まあ、終わりよければってことで。

  • 真保さんはとても好きな作家ですが、ディズニーとは違った魅力のファンタシア・パーク、私には想像つかなかった。
    ラストもちょっと現実味なかったかなぁ。

  • yk

  • 遊園地ネタ。
    そういう意味では某ランドを彷彿とさせる名作が他の作家さんであったと思うのでどんなかな、と読んでみた。
    前半は面白かったけど、後半の魔女の正体のところはなんかすっきり読めなかった。動機や行動が自己中というか、独りよがりというか。

  • これだけの施設なら事件やら脅迫やらもあっておかしくないし、はらはらして面白かったけど、脅迫のネタがなんか違うかな…。だから?って思ってしまう。結局バイトに頼りきりな実情を美化したまま終わってるのももやっとした。

  • 様々な役所の人物にフューチャーする視点は面白いが、伏線があるわけではなく、結末が唐突すぎるかな。面白い!とは言い切れない

  • 読みやすかった。
    題名から、一体どんな話なんだろうと思ったけれど、人それぞれの悩みや夢や人間関係が1話ずつ書かれていて、前向きになれるような明るいタッチの書き方であった。

  • ディズニーランドに対抗してできた遊園地。遊園地の舞台裏が心暖まるエピソードで描かれている。
    着ぐるみをきたトップダンサーの苦悩

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著者プロフィール

真保裕一(しんぽ・ゆういち)
1961年東京都生まれ。91年に『連鎖』で江戸川乱歩賞を受賞。96年に『ホワイトアウト』で吉川英治文学新人賞、97年に『奪取』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞長編部門、2006年『灰色の北壁』で新田次郎賞を受賞。他の書著に『アマルフィ』『天使の報酬』『アンダルシア』の「外交官シリーズ」や『デパートへ行こう!』『ローカル線で行こう!』『遊園地に行こう!』『オリンピックへ行こう!』の「行こう!シリーズ」、『ダーク・ブルー』などがある。


「2021年 『連鎖 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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