鈍感になるほど人生がうまくいく 心のモヤモヤがスッキリする9つの方法

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 31
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062201087

作品紹介・あらすじ

仕事や恋愛、人間関係でストレスをためないコツは、いい意味で「鈍感になる」ということにある。
上司に怒られても落ち込まない、他人から嫌味を言われても怒らない、失敗しても悩まない、大舞台でも緊張しない――そんな「鈍感な人」が、人生をスイスイと楽しく生きていく。本書では、そんな「鈍感になる」ためのヒントを、いろいろな角度から、おもしろくかつ実践的にアドバイスする。

ここで言う「鈍感」とは、にぶい、グズグズしているということではありません。
鈍感になるとは、小さなことでクヨクヨしない、ということ。
どうでもいいことで落ち込まない、ということ。


今よりも少し鈍感になることによって、もっと自由に、ノビノビと、自分らしく大らかに生きていけるようになります。

人気心理カウンセラーが、1テーマ見開き完結で、分かりやすく解説。仕事、日常生活にも役立つヒントが満載!


第1章 鈍感になって、たくましく生きる
第2章 鈍感な人は、人間関係にも強い
第3章 鈍感力で、自分らしい人生を実現する
第4章 鈍感力で、悩み事を引きずらない
第5章 焦らず急がず、自分らしく生きる
第6章 嫌な出来事は、その日のうちに忘れる
第7章 鈍感力で、怒らずに生きる
第8章 がんばりすぎずに、自分のペースを守る
第9章 鈍感な人は、限界を知らない

感想・レビュー・書評

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  • もともと鈍感すぎる人は、読まない方がいいかも。

  • 読んでいて今よりもっと「鈍感」になってもいいのかぁ☆と思えた瞬間から、心のモヤモヤがだいぶスッキリしました。
    今後、またモヤモヤした時、自分を見失いそうになった時に
    読み返したいです。
    植西聰さんの著書は、これまでも何冊か拝読したことがありますが、今まで読ませていただいた著書の中でもこの最新本が
    私にとってとても心に響きました。心のモヤモヤも一番スッキリできたように感じます(´◡͐`)
    なにかで心がモヤモヤ、悩み事やストレスを抱えておられる方にぜひ “心のお守り本”として、
    おすすめしたい一冊です。

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プロフィール

東京都出身。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。1986年(昭和61年)、『成心学』理論を確立し、人々に喜びと安らぎを与える著述活動を開始。1995年(平成7年)、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。著書にベストセラー『折れない心をつくる たった1つの習慣』(青春新書プレイブックス)、『職場のイライラを すっきりなくす本』(ウェッジ)、『孤独の磨き方』(毎日新聞出版)などがある。

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