鈍感になるほど人生がうまくいく 心のモヤモヤがスッキリする9つの方法

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著者 : 植西聰
  • 講談社 (2016年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062201087

作品紹介

仕事や恋愛、人間関係でストレスをためないコツは、いい意味で「鈍感になる」ということにある。
上司に怒られても落ち込まない、他人から嫌味を言われても怒らない、失敗しても悩まない、大舞台でも緊張しない――そんな「鈍感な人」が、人生をスイスイと楽しく生きていく。本書では、そんな「鈍感になる」ためのヒントを、いろいろな角度から、おもしろくかつ実践的にアドバイスする。

ここで言う「鈍感」とは、にぶい、グズグズしているということではありません。
鈍感になるとは、小さなことでクヨクヨしない、ということ。
どうでもいいことで落ち込まない、ということ。


今よりも少し鈍感になることによって、もっと自由に、ノビノビと、自分らしく大らかに生きていけるようになります。

人気心理カウンセラーが、1テーマ見開き完結で、分かりやすく解説。仕事、日常生活にも役立つヒントが満載!


第1章 鈍感になって、たくましく生きる
第2章 鈍感な人は、人間関係にも強い
第3章 鈍感力で、自分らしい人生を実現する
第4章 鈍感力で、悩み事を引きずらない
第5章 焦らず急がず、自分らしく生きる
第6章 嫌な出来事は、その日のうちに忘れる
第7章 鈍感力で、怒らずに生きる
第8章 がんばりすぎずに、自分のペースを守る
第9章 鈍感な人は、限界を知らない

鈍感になるほど人生がうまくいく 心のモヤモヤがスッキリする9つの方法の感想・レビュー・書評

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  • もともと鈍感すぎる人は、読まない方がいいかも。

  • メンタルが弱々なので、この手の本をよく買います。そういう意味では、特に目新しいことは書いてありませんでした。
    それでも「意識していこう」と思うポイントがいくつもあります。
    =====
    「がんばっていれば、どうにかなるだろう」という楽天的な気持ちを持っておくことが大切です。
    =====
    相手の心の「深読み」は、見当違いに終わることが多い。
    =====
    「仕事をしている時は、周りの人たちが自分をどう見ているかなど気にしない。ひたすら自分の仕事だけに集中する」のです。
    =====
    最優先課題は、「落ち込んでいる」ということではないはずです。
    =====
    怒りや悲しみは心の毒だ。毒にあたって苦しむのは、自分自身である。
    =====
    人間は、いい意味で少し鈍感で、真面目さを誇らないほうが、むしろ幸せに生きていける
    =====
    普段こういった本を買わない方への1冊目としては、とてもオススメできます。

  • 読んでいて今よりもっと「鈍感」になってもいいのかぁ☆と思えた瞬間から、心のモヤモヤがだいぶスッキリしました。
    今後、またモヤモヤした時、自分を見失いそうになった時に
    読み返したいです。
    植西聰さんの著書は、これまでも何冊か拝読したことがありますが、今まで読ませていただいた著書の中でもこの最新本が
    私にとってとても心に響きました。心のモヤモヤも一番スッキリできたように感じます(´◡͐`)
    なにかで心がモヤモヤ、悩み事やストレスを抱えておられる方にぜひ “心のお守り本”として、
    おすすめしたい一冊です。

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