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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784062201131
作品紹介・あらすじ
武将、剣豪、志士、女傑――歴史小説は幾多の日本人像を描いてきた。作家がつくる主人公たちは、我々日本人の自画像ともいえよう。源義経から織田信長、坂本龍馬まで、誰もが知る歴史人物を通して、浪漫あふれる「この国のかたち」を見つめ直す。
毎日新聞連載「ニッポンの肖像」が待望の書籍化。直木賞作家・葉室麟、初の史談エッセイ!
みんなの感想まとめ
歴史を通じて日本人の姿を描く本書は、武将や剣豪、志士、女傑といった多様な人物像を通じて、我々の文化やアイデンティティを再考させる内容となっています。著者は、歴史上の著名な人物たちを独自の視点で捉え、そ...
感想・レビュー・書評
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日本人の偉人に対する独断と偏見の羅列。
定番の評価に終始していると言える。
実は読み終わって2週間経ってからレビューを書こうと思ったのだが何にも覚えてない。
漠然と上記の印象だけが浮かんだ。 -
山田風太郎の太閤記を読みたいと思った。
広く受け入れられている正史に表れない事実から考察するのが興味深い。
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