奥さまは発達障害 (講談社の実用BOOK)

  • 講談社
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本棚登録 : 60
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062201506

作品紹介・あらすじ

私は「困った人なの?」……40代になって発達障害を宣告された著者と、宣告した名医が、発達障害の真実を説くコミックエッセイ

感想・レビュー・書評

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  • 大人の発達障害が知られるようになってきました。
    マンガだと、理解するのにとっかかり易いです。当人も周囲の人も、病気のことを知ることが大切だと思いました。

  • キャラが可愛いすぎるけど、
    中身は濃かった。
    ダンナさんが優しすぎて怖い!

  • ガッツリ発達障害とツライ幼少期の合わせ技だと、さすがに生きるのがしんどかったと思うし、それが伝わる内容でした。
    この本は苦しんでる当人にはもちろん読んでもらいたいですが、その周りの方たちに読んでもらって、周りの人がツラいように本人もツラくて、みんなが本当に苦労するということを共通認識として欲しいです。

  • 2018/09/12読了

  •  割れ鍋に綴じ蓋。
     どうしようもないときに、これしかない組み合わせで支え合えるのは軌跡みたいなものだなぁと思う。

     そして、ここまでではないとは思うし、程度の差はあれど、人は誰しも生きづらさを感じていて、それが当たり前で、尊重される社会になるといい、と思った。

  • 読むと不快になることばかり。時間の損だった。

  • 庶民離れした生活。ホテルで暮らし、月何十万も使って、思い通りにならないと子どもみたいに駄々をこねて周りに迷惑かけたあげくすぐに死にたいとかいう未明さんに対して、「ムカつく」というところまでは…きっと普通の反応
    なのですが、未明さんがそういう自分自身の、普通だったら正当化して誤魔化そうとするゲスな部分をちゃんとすべて余すところなく客観的に描いて、
    その奥にある、一番満たされたかった部分の核心を描いているところですね。
    本当は、無条件に愛されたい。

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著者プロフィール

作家、漫画家

「2014年 『まさか発達障害だったなんて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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