帝国ホテルの考え方 本物のサービスとは何か

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 41
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062201582

作品紹介・あらすじ

伝統と格式、そして柔軟性あるサービスで他のホテルの追随を許さない帝国ホテル。創業家三代目がそのサービスの魅力と奥深さを開陳する。

感想・レビュー・書評

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  • 9割以上が自身がいかにセレブであるかをしつこいほどに繰り返す自慢話で構成されており、タイトルから期待される内容とのギャップが甚だしい。最初から自叙伝とわかっていれば違和感なく読み進められたと思うのだが・・・。

  • 質の良いサービスとは何か、その徹底的なまでのこだわりが詰まった本。そのまま鉄道業界に利用することはできないが、そのマインドの徹底ぶりはどう実現できたのだろうかと気になった。

  • <閲覧スタッフより>
    著者は代々ホテル勤めをしてきた一家に生まれました。幼いころから父や祖父の仕事を目の当たりにし、その精神を叩き込まれてきたからこそ書ける「本物のサービス」や「真のラグジュアリー」について。ホテルに関わる仕事を目指すなら読んでいて損はない一冊です。
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    所在記号:689.8||イシ
    資料番号:10234706
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  • 「真にラグジュアリーなもの」の追求 自我作古
    トラッドとファッション

  • 犬丸徹郎氏のお育ちがよく分かる一冊。
    ご本人は超富豪の出身ではないというが、それは世界の超富豪の方々を知っているからであり、庶民から見れば、犬丸家は田園調布に住居を構え、軽井沢に別荘を所有し、望んでも得られない人脈をもって暮らしているのだ。
    しかし、上流階級における人間関係のあり方や価値観を理解しようとする上で大いに参考になる一冊でもある。

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