作品紹介・あらすじ

●わたしが選ぶ21世紀の暫定名著3冊
内田樹、佐藤優、上野千鶴子、松岡正剛、小川洋子、荻上チキ、栗原康、茂木健一郎、堀江敏幸、中島岳志、白井聡、鴻巣友季子……各界注目の識者が選ぶ名著3冊

●激闘座談会! 新しい時代の名著はこれだ!
【一般書篇】
池田清彦、松原隆一郎、大澤真幸、斎藤環、大澤信亮
【日本文芸篇】
清水良典、松浦寿輝、富岡幸一郎、佐々木敦、佐藤康智
【海外文芸篇】
沼野恭子、野崎歓、小野正嗣、藤井光、辛島デイヴィッド

感想・レビュー・書評

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  • famasbook

  • 暫定の名著だけど、なぜどれも読みたいと思えないんだろう?

  • そういえば21世紀ってまだ10数年間しかたってないんだぜ。暫定ですけどね、途中で放棄。

  • 確かに21世紀が始まってまだ16年ぐらいしかたっていないわけで、その間に出版された本は名著としても「暫定」ということになるんでしょう。一般書、日本文芸、海外文芸の3分野で現時点で推薦できる書籍が論評されています。それ以外に各人がお勧めの3冊を紹介するコーナーも。それぞれの分野を趣味にして多読している人にはどうかわからないけど、個人的に時間が無くてフォローできていない領域のオーバービューを得ることができたので役に立ちました。参考にしながら少しずつ読んでいく予定です。

  • この中で何人かが薦めていた『服従』を一緒に買いました。

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著者プロフィール

1958年、長野県松本市生まれ、社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。社会学博士。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任。専門は理論社会学。2007年、『ナショナリズムの由来』で毎日出版文化賞を、2015年、『自由という牢獄――責任・公共性・資本主義』で河合隼雄学芸賞を受賞。主な著書に『〈自由〉の条件』『夢よりも深い覚醒へ』『日本史のなぞ』『可能なる革命』『〈世界史〉の哲学』『社会学史』、共著に『ふしぎなキリスト教』などがある。

「2019年 『支配の構造』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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