「よく見える」の落とし穴 そのメガネ、コンタクトレンズ、視力回復法でいいですか? (講談社の実用BOOK)

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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062203241

作品紹介・あらすじ

第一章 視力が眼を壊す
 その視力、メガネ、コンタクトレンズは大丈夫?
 近視を進めてしまう「危険なメガネ、コンタクトレンズ」
 眼の使い方が眼精疲労につながっていた!? など
第二章 「視力」って何? 「両眼で見る力」って何?
 視力のバロメーター
 若くても老眼状態
 近視は「悪」ではない 
 近視は遺伝?   など
第三章 視力至上主義の落とし穴
 レーシックは慎重に
 合わないと眼が壊れる視力回復法も
 体の悲鳴を無視して網膜剥離に   など
第四章 負のスパイラルから正のスパイラルへ
 近視の進行と視力低下のスパイラル
 「メガネはどこでつくっても同じ」ではない
 フォーカス+プリズムレンズで近視が回復   など
第五章 健康のためのメガネとは?
 メガネとコンタクトレンズをうまく併用しよう
 「健康メガネ」の検査は大きく分けて3段階 など

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著者プロフィール

1947年、岡山県生まれ。認定眼鏡士。ビジョントレーナー。
眼を部分的なものではなく、全体の中の一つとして考える「眼-心-体統合システム」を提唱。大阪・吹田市で「視覚情報センター」を開業。完全予約制とし、延べ10万人近くの人たちに、眼の使い方の指導やメガネを提供している。
スポーツビジョンアドバイス実績/イチロー選手、錦織圭選手、宮里藍選手などトップアスリート多数。著書に『快視力』、共著書に『眼が人を変える』(ともに草思社)などがある。

「2016年 『「よく見える」の落とし穴 そのメガネ、コンタクトレンズ、視力回復法でいいですか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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