シマエナガちゃん

著者 :
  • 講談社ビーシー
4.22
  • (27)
  • (23)
  • (13)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 174
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062203401

作品紹介・あらすじ

90年代の「アザラシの赤ちゃん」ブームの仕掛人・動物写真家の小原玲氏が、真っ白”もふもふ”のかわいらしいルックスで注目の、北海道で暮らす小鳥・シマエナガを撮り下ろし! 一冊の写真集(オールカラー)にまとめました。

写真集の中では、小原氏がこれまでに撮影した、冬のかわいらしい姿を中心に、春の子育て、そして貴重な「巣立ち」シーンなど、シマエナガの成長の様子を追いかけます。ころんとして、ぬいぐるみのような愛くるしい体に、つぶらな目・・・。針葉樹の中でかくれんぼ(?)したり、宙をロケットのように飛んでみたり、吹雪の中、樹氷のつららを舐めに来たり・・・。あまりのかわいさに、“一人占め”したくなってしまいそう・・・。

他に、「プロバードウォッチャー♪鳥くんのシマエナガ講座」と「シマエナガQ&A」(どこで会える? 見つけるコツは? 普段、何を食べているの? どんな巣に住んでいるの? シマエナガの写真を撮るコツは?など)も収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • "雪の妖精"シマエナガちゃんの写真集。
    シマエナガは北海道に暮らすエナガの亜種で、
    真っ白な顔、ころんとした小さな体が特徴です。
    ページをめくるたび、まるくてふわふわのシマエナガちゃんが、愛くるしくて、自然に顔が、ほころんでしまいます。
    表紙の写真のシマエナガちゃんが、とってもかわいい!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      りまのさん
      古い記事ですが、、、

      北大博物館カフェの期間限定「シマエナガソフト」がキュンキュンしすぎ!│北海道ファンマガジン
      https:...
      りまのさん
      古い記事ですが、、、

      北大博物館カフェの期間限定「シマエナガソフト」がキュンキュンしすぎ!│北海道ファンマガジン
      https://hokkaidofan.com/201802shimaenaga/
      2021/04/27
    • りまのさん
      にゃんこまるさん
      おはようございます!ありがとうございます!
      シマエナガちゃんに興味を持ってもらい、嬉しいです!
      まるっこくて、小さくて、ふ...
      にゃんこまるさん
      おはようございます!ありがとうございます!
      シマエナガちゃんに興味を持ってもらい、嬉しいです!
      まるっこくて、小さくて、ふくふくしていて、ホントかわいいです。
      2021/04/27
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      りまのさん
      にゃー
      りまのさん
      にゃー
      2021/04/28
  • フォロワーさんのりまのさんの本棚で一目ぼれ
    全く知らなかった小鳥です

    そうですよね、呼びすてはできません
    シマエナガ ちゃん!ですう
    ほんのちょっとでいいので触れさせてほしい
    つららなめるのね
    厳しい自然の中で生きているのね
    でも こんなにかわいくて
    たまりません

    ≪ 雪の中 春になったら 子育てを ≫

  • 丸くてふわふわなフォルムが可愛いです。
    ひながお団子のようにくっついている写真が
    気に入りました!

  • 写真集。文章はほぼ無しの最低限。表紙が一番な気がする。見てるだけでホッコリ。

  • 小原氏は、報道写真家から動物写真家へ転身された方。報道写真と比べるわけではないが、愛くるしい動物の写真は、全世界の人を幸せにしてくれそう。

    写真は、羽の一枚一枚まで見えるほど高精細。体長14cmほどの小鳥を、よくここまで鮮明に撮れたなぁと思う。

    私は、真正面からのショットが好きだ。鳥かどうかもわからない、もふもふの真ん丸な生き物になる。嘴が目と同じくらい小さいところも可愛い。
    翼を閉じたまま飛ぶ姿にはびっくり。一体これでどうやったら飛べるのか・・・。

    丸いフォルムを愛する人におすすめ。

  • とにかく丸くて可愛いシマエナガの写真集。可愛い。(2回目)

  • 本物が見たい♡

  • 動物写真家の小原玲さんによるシマエナガ写真集。鳥くん(さかなクン、琉球サンゴくんと活動していたのが懐かしい)の解説つき。

    昔からフクロウが好きで、フクロウの絵やグッズをみかけると手にとってしまう。最近、同じコーナーには、たいがいかわいい白い子がいるなあと思っていた。それがシマエナガだった。

    シマエナガがかわいいことは知っている。グッズもかわいい。が、この写真集はやばい。悶絶しそうにかわいい。なにこの小首、なにこのつぶらなめ、なにこの複数モフモフ。ちいさいは正義!

  • 【きっかけ】家族のすすめ

    かわいいの一言。作者のようにシマエナガ「ちゃん」と呼びたくなる気持ちもわかる。最後にシマエナガの生態に関する情報は簡潔にまとまっていてわかりやすい。生態を守ることがシマエナガにできることだと思う。

  • とにかく可愛い。そして、その数々の瞬間を捉えた写真家の小原玲さんの技術、忍耐力、センス、全てに感嘆する。
    コロコロしていて毛糸の塊みたいな白くて丸い体に、針金のような細い足がチョンと出ている。
    はぁ〜、見ていて飽きない......

全28件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

(おはら・れい)
1961年、東京都生まれ。茨城大学人文学部卒。『フライデー』専属カメラマンを経て、フリーランスの報道写真家として国内外で活動。中国・天安門事件の写真は『LIFE』の「The Best of LIFE」に選ばれた。1990年、アザラシの赤ちゃんをカナダで初めて撮影したのを契機に、動物写真家に転身。以後、シロクマ、マナティ、プレーリードッグ、日本のホタルなども撮影し、テレビ・雑誌他、様々なメディアで活躍。長い年月に及ぶ流氷の取材から、地球温暖化の目撃者として環境問題の講演会も行っている。著書・写真集に「アザラシの赤ちゃん」(文春文庫)、「流氷の伝言」「ほたるの伝言」(教育出版)、「シマエナガちゃん」「もっとシマエナガちゃん」「ひなエナガちゃん」(講談社ビーシー)など。



「2019年 『アザラシの赤ちゃん かわいいのヒミツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小原玲の作品

ツイートする
×