ライバル・オン・アイス 2

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  • 講談社 (2016年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784062203463

作品紹介・あらすじ

フィギュアスケートのスクールで、めきめき実力を伸ばした小学四年生の美馬(みま)。スクールナンバー1を決める日が目前に!ライバルの飛風美も愛音も、どんどん上手になっていて焦る美馬。「自分の武器って、なんだろう?立ち止まっているヒマは一秒(びょう)だってないのだ――。」「チーム」シリーズ人気作家による、フィギュアスケート青春群像物語!


フィギュアスケートのスクールで、めきめき実力を伸ばした小学四年生の美馬(みま)。

スクールナンバー1を決める日が目前に!
ライバルの飛風美も愛音も、どんどん上手になっていて焦る美馬。

「自分の武器って、なんだろう?
立ち止まっているヒマは一秒(びょう)だってないのだ――。」

「チーム」シリーズ人気作家による、フィギュアスケート青春群像物語!

★吉野万理子の創作秘話インタビュー
★都築章一郎コーチ、青木祐奈選手からの推薦コメント
★1巻~3巻のあらすじ
★スケートグッズプレゼント応募
は、ここで読めるよ!→→→http://news.kodansha.co.jp/20170321_b01

★『ライバル・オン・アイス3』では、
吉野万理子&げみ「ダブルサイン入り表紙複製原画」を5名様にプレゼント!
『ライバル・オン・アイス3』の帯に掲載されている〈『ライバル・オン・アイス3』プレゼント応募券〉を切りとり、郵便はがきに1枚はって(応募券のコピーは不可)、
あなたの郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢、学年、本の感想を記入のうえ、
下記へお送りください!!

あて先
〒112-8001 東京都文京区音羽2-12-21
講談社 第六事業局 児童図書編集『ライバル・オン・アイス3』プレゼント係
応募しめきり
2017年6月30日(金)当日消印有効

※封書、読者カードでの応募はできません。賞品の送り先は国内に限ります。賞品の発送は7月中旬を予定。応募はがきは、お届け以外の目的に使用しません。厳正なる抽選のうえ当選者を決定いたします。当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

みんなの感想まとめ

フィギュアスケートを舞台にした青春物語が描かれ、主人公の美馬は仲間との競争や自身の成長に奮闘しています。スクールナンバー1を決める選考会が迫る中、ライバルたちとの厳しい戦いが繰り広げられ、特待生として...

感想・レビュー・書評

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  • 3月の選考会に向けて練習を重ねていく美馬。川崎校のナンバーワンを争い、負けた方がスクールを辞める約束をする。
    美馬をよく思ってないリンクメイトにより、学校でも嫌がらせを受けて可哀想でした。それでも負けずにフィギュアスケートを続けて、選考会までに様々なジャンプやスピンも習得してたくましいなと思いました。
    美馬がリンクメイトに自己練習を見られて、責められて気が重く練習は無理と言った時の怜央の返答が印象的でした。
    「アマチュアなら、『心が傷ついたから今日は練習しません。』っていうのはアリ。」「けど、プロだったら、それで金もらってるんだから、たとえ身内のだれが病気だろうがどんな落ち込むトラブルがあろうが、そんなのパッと切り替えて練習する。それがプロ。」特待生として、お金を免除してもらってる身としてもプロ意識は必要だと教えられるシーンです。練習を休む訳にはいかないんだと、プロの世界の厳しさを知り、気持ちを切り替える美馬が偉いなと思いました。
    リンクメイトの愛音は練習に付き合ったりアドバイスをしたり、優しくていい子で美馬にとって良きライバルだと思います。また、日頃嫌がらせを受けてた美馬にとっては大きな存在だったと思います。波乱が起きる選考会、どうなるのかドキドキしながら読みました。

  • 小5長女、完読

  • 愛音が、とてもいい人で好きです。衣装作りが好きなところが共感できました。それに比べて、敦子は美馬の衣装に細工をするために、仲のいいふりをしてひどいと思いました。飛風美もクラス中に根も葉もないうわさを広げて、美馬をいじめるのはひどいと思った。最後美馬が川崎校のナンバーワンになれてよかったです。

  • 1巻に引き続きフィギュアに励む美馬。クラスでもリンクでも、みんなにシカトされたりいじめられているけど、愛音はジャンプのコツを教えてくれたり衣装を作ってくれたりしてくれる。レオも新しいプログラムを考えてくれる。そして美馬のシューズを作ってくれた職人さんも、靴に馬のデザインを入れてくれたち、美馬を応援してくれる人も増えていく。

  • 環境に恵まれなかったヒロインのシンデレラストーリーに当て馬の存在は不可避なんや・・・、とは思っていても敦子テメーはダメだ・・・。
    予想通り陰湿イジメっ娘達は勧善懲悪だよ!本格スポ根展開は次回から!!って感じなんかな・・・。

  • 特待生になった美馬は選考会にむけて練習に励むが
    経験の少なさ、からだの固さ、ライバルのいやがらせが重なって
    思うような結果が出ない

    「選考会で負けたほうがスクールをやめる」
    という約束も気になっているところにチームメイトがケガをしてしまう

    小学4年生がヒロインのフィギュア小説シリーズ第2巻

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著者プロフィール

神奈川県出身。2005年『秋の大三角』で新潮エンターテインメント新人賞を受賞。『劇団6年2組』で第29回うつのみやこども賞受賞。作品に、『チームふたり』からはじまる「チーム」シリーズなど多数。

「2014年 『新装版 チームシリーズ 全6巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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