掟上今日子の旅行記

著者 : 西尾維新 VOFAN
  • 講談社 (2016年11月17日発売)
3.19
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  • 本棚登録 :499
  • レビュー :69
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062203760

作品紹介・あらすじ

「エッフェル塔を頂戴します。――怪盗淑女」
大胆不敵な犯行予告を阻止するため、パリに招かれた忘却探偵の掟上今日子。
しかし怪盗の真のたくらみは、今日子さん自身にエッフェル塔を盗ませることで……!?
奪われた記憶と華麗なる罠。
助手役を担う隠館厄介は、怪盗の魔手から今日子さんを救えるか!?

掟上今日子の旅行記の感想・レビュー・書評

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  • これはシリーズの中で一番好きかも!?(^^;)えっ!今日子さんと厄介さんがおフランスに!!(゜゜;)から始まり、私の大好きな怪盗の登場だ(^o^)♪と思っていたら、意外な人(なんとな~く分かっていたけれど(^.^))だったり、最後にはロマンティックな雰囲気に…(*^^*)と、いつもより楽しめた(^^)今日子さんの過去については「聞いても、どうせ忘れちゃいますからねえ」と言っているのを読んで「あぁそうだよなぁ(--;)」と妙に納得した(^^;)

  • 掟上今日子inパリ、厄介くんもいるよ!の巻でした

  • 今日子さんの初期設定を変えるという発想。なるほどだが、解決場所に現れ方など、やや無理筋が目立つ。

  • 西尾維新先生は好きですが掟上今日子さんはそんなに好きではないです。ではなぜ読むのか…。

  • パリでのお話。次はイギリスに行くのかな。

  • なんとパリへ!

  • 2017/12/8
    もはや今日子さんがかわいければそれでいい。
    こんかいは厄介くん登場なのでなおのこといい。
    厄介いい奴なんだもの。
    で、特に言及されてないと思うんだけど今日子さんにお誘いされた夜はどうなったの?厄介君。
    据え膳食わなさそうなんだけど。

  • 今回は1冊エッフェル塔の事件の話。
    短編のようにさらっと終わる感じではなく
    じっくりと一つの物語に入れて良かった。

    エッフェル塔をどうやって盗むか
    気になって、気になって
    一気に読みました。

    むむむ
    という終わり方。
    エッフェル塔の知識も増え
    なかなか面白かった

  • 1冊丸々旅行記。

  • あんまり入り込めなかった。厄介なのは懐かしい気持ち。ドラマの影響かな。

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