TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし

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  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062203807

作品紹介・あらすじ

今という時代とテレビ60年の歴史をクロスさせながら、大衆芸能稼業45年を誇る高田文夫が、自身で「見た」「聞いた」「読んだ」大衆芸能界のあれやこれやのおもしろ話を披露するエッセイ。なかでも、歌謡曲黄金時代から”笑い”がテレビ、ラジオの主流になっていく転換期となった1981年(昭和56年)を描いた一編は珠玉。ビートたけしとともに作り上げた伝説の深夜ラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)が”革命”と称されるゆえんを、芸能史の流れをもとに読み解く。

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著者プロフィール

■高田 文夫(タカダ フミオ)
1948年、渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科卒業と同時に放送作家の道を歩む。
83年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼で88年に真打昇進。
89年『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)スタート。
「週刊ポスト」(小学館)、「月刊HANADA」(飛鳥新社)にて連載中。「笑芸」に関する著書多数。

「2021年 『ギャグ語辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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